平成22年度入試の募集定員
2010年度の山梨県公立高校の募集定員が発表されました。来春2010年3月の中学卒業予定者数が2009年春より増えることを受けて公立高校の募集定員は増員し、全体の募集定員は7150人となっています。募集定員が増える主な公立高校は、甲府東・甲府城西・甲府昭和・農林・白根・山梨など。山梨県の各公立高校の募集定員は以下の通りです。
平成22年度入試 再募集の検査方法
平成22年度の山梨県公立高校入試において、後期募集の結果、募集定員に満たない場合は、再募集を実施します。検査は、面接のほか、作文又は新たに学力検査を行います。 うち作文実施校は21校、新たに行う学力検査の実施校は10校となっています。以下、各高校の再募集の検査方法は以下の通りです。
平成22年度山梨県公立高校入試の基本事項
平成22年度の山梨県公立高校入試の主な特徴 ◆住所に関係なく、どの学校にも志願できる。 ◆「前期募集」と「後期募集」の2度の受験機会がある。 ◆「前期募集」では、自分の興味・関心、特性を生かした受験ができる。 ◆「後期募集」では、志願先高校に普通科、専門教育学科又は総合学科が設置されている場合、志願する学科のほかに第2希望まで志望順位を付けることができる。 平成22年度の公立高校入試における主な変更点 ◆峡東地域新設高校の設置に伴い「国際教養科」の募集を停止する ◆中学校長あてに交付している前期募集選抜結果内定通知書に加えて、内内定とならなかった受験者を含む全ての受験者に対して中学校長
山梨県の入試制度を知ろう!
山梨県の高校入試では、通常、前期選抜と後期選抜の2回の受験機会があります。 山梨県の前期募集の募集人員は、 ◆全日制普通科(コース及ぴ単位制を含む) 募集定員の10%から30%の範囲 ◆理数科、英語科、文理科及び国際教養科 募集定員の20%から40%の範囲 ◆職業に関する学科 募集定員の30%から50%の範囲 ◆総合学科 募集定員の20%から40%の範囲 前期選抜は、面接のほか、各高校が必要と認める場合は、作文、特技、個性表現のいずれか(複数 可)を併せて実施し、各高校が定める「選抜資料比重」に基づき、成績を総合判定し、合否判定をします。 後期選抜は、出願は、1人1校だが、志願先の高校に普通科
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


