平成22年度学力検査問題の作成方針
平成22年度の学力検査の問題は、中学校学習指導要領に準拠して作成されます。また、その際、以下の点に留意して作成されます。
◆学習の到達の状況を把握するため,基礎的・基本的な内容と応用的な内容について均衡を図って出題し,総合的に学力をみることができるように努める。
◆問題の作成に当たっては,関心・意欲等にも配慮し,知識・理解の程度とともに,思考力,判断力,表現力等の諸能力を幅広くみることができるように努める。
◆出題に当たっては,選択法,完成法,記述式等を適切に取り入れるように配慮する。
なお,作成に当たっては,中学校学習指導要領に定める必修教科の内容が出題範囲となるようにする。
また,中学校学習指導要領の特例により,平成21年度から先行実施されている中学校第3学年の学習内容については,出題範囲に含めるものとする。


