山口県の入試制度を知ろう!
山口県の高校入試では、通常、推薦入試と第一次選抜の2回の受験機会があります。 山口県の推薦入試の募集は、学校の全入学募集定員のうち50%以内と定められています。推薦入試では志願者全員に面接が課せられ、高校によっては、小論文、実技検査を実施する高校もあります。 第一次選抜では、調査書と学力検査の成績の比重は同等で、その他の書類もあわせて総合的な判断に基づいて合否判定が下されます。また学校によっては学力検査において1教科なし2教科で傾斜配点を実施しています。
平成22年度山口県公立高校の学科改編
学校の新設及び廃止 田布施農業高校と田布施工業高校を再編統合 農業に関する学科・・・「生物生産科」「食品科学科」「環境土木科」 工業に関する学科・・・「機械制御科」 校舎統合 厚狭高校南校舎の総合家庭科(全日制課程)を北校舎に統合 平成20年度からの募集停止に伴い、平成21年度末をもって廃止する学校 坂上高等学校 全日制 普通科 広瀬高等学校 全日制 普通科 鹿野高等学校 全日制 普通科 徳佐高等学校 全日制 普通科、農業技術経営科 熊毛南高等学校上関分校 全日制 普通科 田布施農業高等学校大島分校 全日制 園芸生活科 徳佐高等学校高俣分校 全日制 普通科 奈古高等学校須佐分校 全日制
平成22年度学力検査問題の作成方針
平成22年度の学力検査の問題は、中学校学習指導要領に準拠して作成されます。また、その際、以下の点に留意して作成されます。 ◆学習の到達の状況を把握するため,基礎的・基本的な内容と応用的な内容について均衡を図って出題し,総合的に学力をみることができるように努める。 ◆問題の作成に当たっては,関心・意欲等にも配慮し,知識・理解の程度とともに,思考力,判断力,表現力等の諸能力を幅広くみることができるように努める。 ◆出題に当たっては,選択法,完成法,記述式等を適切に取り入れるように配慮する。 なお,作成に当たっては,中学校学習指導要領に定める必修教科の内容が出題範囲となるようにする。 また,中学校学
平成21年度山口県公立高校 一般入試志願状況
全日制で志願倍率が2.0倍以上の学校・学科数 7校7学科(昨年度:9校16学科) 全日制で志願者数が第一次募集の定員に満たなかった学校・学科数 16校4分校23学科2コース(昨年度:18校3分校24学科2コース) 今後の日程について 学力検査 平成21年3月10日(火) 選抜結果の発表 平成21年3月17日(火)午前10時
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


