平成22年度入試、状況次第では追試実施へ
東京都教育委員会は、新型インフルエンザの感染拡大を受け、来春平成22年度の都立高校入試で欠席者が多かった高校で追試験を行うと発表しました。 追試を実施する条件は、各高校の第一次募集・分割前期募集の学力検査日において、過去4年間を平均した欠席者数に、総志願者数の10パーセントを加えた数以上の欠席者があった場合で、各募集区分の志願者数の5パーセントに当たる人数を減じて合格候補者を決定する。 欠席者数には、当日、体調不良等により、最後まで受検できなかった者を含みます。 学力検査に基づく選抜入試は第一次募集及び分割前期募集が 平成22年2月23日(火曜日) に実施されますが、追試験の日程は
平成22年度の推薦入試の募集人員が紛糾
東京都教育委員会は平成22年度の東京都立高校の募集人員を発表しました。 都立高全日制の募集校数は今年度より3校増え176校で、募集人員は1700人多い42,240人となっています。 このうち、推薦入試分の募集人数は11,111人と予定されていましたが、委員からが「推薦の募集数が多すぎる。これでは入試で競争が働かない」と指摘がり、他の委員も推薦枠の決定を保留することに反対しなかったため、この日、推薦枠の人数は公表できなくなった。 教育庁で募集枠を見直し、再度議論して決定する方針。今月9月25日に行われる受験生向けの都立高校の合同学校説明会では推薦枠は公表されない見通しです。
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


