平成23年度徳島県公立高校 特色選抜入試概要
特色選抜 募集人員 ・普通科は,募集定員の6%以内とする。 ・専門学科及び総合学科は,募集定員の13%以内とする。 ※普通科・専門学科の募集人員の計が8人未満になる高等学校は,8人以内とする。 ・競技力向上スポーツ指定校は,指定競技の募集人員を別に定める。 選抜資料 必須資料 調査書 ・各教科の学習の記録の評定 特色選抜学力検査を実施しない音楽,美術,保健体育及び技術・家庭の4教科を重視する。 ・各教科の学習の記録以外の記載事項についても,選抜の資料として活用する。 ・特色選抜学力検査 国語,社会,数学,理科,英語の5教科から出題する。 ・活動記録 部活動等の活動状況,活動実績,各種資格,中学
平成23年度徳島県公立高校 一般選抜入試概要
一般選抜 選抜必須資料 調査書 ・調査書は一般選抜学力検査と同等に扱う。 ・各教科の学習の記録の評定 一般選抜学力検査を実施しない音楽,美術,保健体育及び技術・家庭の4教科を重視 ・各教科の学習の記録以外の記載事項についても,選抜の資料として活用する。 一般選抜学力検査 実施教科は国語(作文を含む。),社会,数学,理科,英語の5教科 個人面接又は集団面接のいずれかを実施する。 実技検査は、各高校が学科の特性に応じて実施します。 選抜方法 必須資料及び選択資料による検査の結果などを資料とし,学校の特色,志願してほしい生徒像などに基づき,総合的に判定して選抜 選抜の手順 ■第1次選考 調査書の「各
徳島県の入試制度を知ろう!その1
徳島県の高校入試では、通常、前期選抜と後期選抜の2回の受験機会があります。 徳島県の前期選抜では、学校指定教科の検査、作文、面接、自己表現、実技検査の中から各高校が定めた検査を実施します。選抜は調査書や高校が実施した検査の結果を資料として「志願してほしい生徒像」や「出願要件」に基づき、総合的に判定して合格者を決定します。 後期選抜の選抜資料は、調査書、学力検査、面接、実技検査です。面接方法、実技検査の実施の有無は、各高校が定めることになっています。
徳島県の入試制度を知ろう!その2
前期選抜の特徴は、高校ごとに「学校の特色」や「志願してほしい生徒像」、「出願要件」などが 示され、それに応じて、受験者が自らが進みたい学校に出願することになります。 前期選抜は、県内一律の入試ではなく、学校指定教科の検査、作文、面接、自己表現、実技検査などから高校ごとに特色ある選抜方法を工夫し、受験者が中学校で身に付けた能力・適性や努力の成果などを多面的に評価します。
徳島県の入試制度を知ろう!その3
調査書は、前期選抜、後期選抜ともに選抜資料として使われます。前期選抜では、「各教科の学習の記録」の評定の取扱いを各高校ごとに決めており、後期選抜では、調査書と学力検査の成績を同等に扱うことになっています。 なお、「各教科の学習の記録」の評定は、学力検査を実施しない音楽・美術・保健体育・技術・家庭の4教科を重視することになっています。
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


