2010年度 公立高校の募集定員発表
栃木県教育委員会は、1989年をピークに減少しつづけていた県立高校の募集定員を2010年度は160人増の13115人にすると発表した。 また増加した学級数は4学級で宇都宮南高校・宇都宮北高校・小山西高校・足利高校の4校がそれぞれ1学級増加します。 中高一貫教育校の宇都宮東高校では、来年度よりいままでの男子のみの募集から男女募集となります。附属中学校からの内部進学のほかに定員55人程度の一般学力検査が実施されます。 来春の高校受験の入試日程は⇒コチラ
栃木県の入試制度を知ろう!
栃木県の高校入試では、通常、推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。 栃木県の推薦入試の定員の割合は、各学科の定員の30パーセント程度を上限とする範囲で学校ごとに定められています。 推薦入試においては、学力検査を行わず、面接をもってこれに代えるものとします。面接の実施に当たっては、個人面接、集団面接及びそれらの併用のうちから各学校が学校の特色に応じて選択して実施します。 また、学校によっては面接の日に作文または小論文のいずれかを選択して課します。 一般入試選抜では、調査書、学力検査の成績、面接などをの結果等を資料として総合的に合否を判定します。学力検査は、各教科100点満点(5教科の合計
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


