滋賀県の県の入試制度を知ろう!
滋賀県の高校入試では、推薦選抜入試・特色選抜入試と一般入試の2回の受験機会があります。
推薦選抜入試では、志願者全員に対して面接、作文または実技検査のうちから二つ以内が課せられます。選抜にあたっては、個人調査報告書、推薦書等の内容、面接、作文または実技検査の結果を資料として、総合的に判定し、推薦選抜における合格者を決定します。推薦選抜に不合格となった場合は、一般選抜入試に出願できます。
推薦入試と同日に行われる特色選抜入試は、志願者全員に対して口頭試問、小論文、総合問題または実技検査のうちから二つ以上が課せられます。選抜にあたっては、個人調査報告書等、実施した口頭試問、小論文、総合問題または実技検査の結果を資料として、総合的に判定し、合格判定がなされます。その際、志願者から提出された志願理由書の内容については大いに活用されます。推薦選抜入試同様、特別選抜入試に不合格となった場合は、一般選抜入試に出願できます。
滋賀県の一般選抜では、志願者全員に学力検査が課せられます。学力検査の実施教科は、国語、数学、社会、理科および英語の5教科で、学校によっては、面接、作文または実技検査のいずれかを課す場合もあります。
選抜にあたっては、個人調査報告書、学力検査実施教科等の成績を資料として合否判定を行います。その際、個人調査報告書の総合的な学習の時間および特別活動等の記載事項については、積極的に活用するよう定められています。


