最新情報
- ・平成22年度入試 一般入試の倍率の記事を追加しました
- ・平成22年度入試 特色選抜の倍率の記事を追加しました
- ・平成22年度 公立高校入試日程の記事を追加しました
- ・平成22年度入試 推薦入試の倍率の記事を追加しました
- ・平成22年度入試 新型インフルエンザへの対応の記事を追加しました
平成22年度入試 一般入試の倍率
一般入試の学力検査試験には、推薦、特色選抜の内定者を除いた募集定員7554人に対し8492人が出願し、競争倍率は1.12倍。
例年通り、湖南農業、守山高校、彦根工業、草津東高校、大津高校、彦根西高校、河瀬高校などの倍率が高くなりました。
以下、高倍率だった主な公立高校のランキングです。
平成22年度入試 特色選抜の倍率
特色選抜入試は滋賀県内12校15学科で実施され、募集定員952人に3557人が志願し、倍率は前年よりもやや下がって3.74倍。
特色選抜で倍率が高かったのは、草津東高校の普通科、大津高校の普通科、守山高校の普通科、石山高校の普通科となっています。
滋賀県内の主な公立高校の特色選抜の倍率ランキングは以下の通りです。
平成22年度 公立高校入試日程
平成22年(2010年)滋賀県内では以下の日程で推薦入試が行われます。
| 検査日 | 平成22年2月5日 |
|---|---|
| 合格発表 | 平成22年2月15日 |
平成22年(2010年)滋賀県内では以下の日程で一般入試が行われます。
| 学力検査 | 平成22年3月9日 |
|---|---|
| 追試験 | 平成22年3月14日 |
| 合格発表 | 平成22年3月16日 |
平成22年度入試 推薦入試の倍率
推薦入試は、滋賀県公立高校の36校67学科の募集枠2482人に対し2696人が出願し、倍率は1.09倍、2月5日に試験が行われ、2月15日に合格発表がありました。
推薦入試で倍率が高かったのは、大津高校の家庭科学科で2.25倍、安曇川高校の普通科1.75倍、草津東高校の体育科と栗東高校の美術科が1.73倍、大津商業高校の情報 1.63倍などとなっています。
平成22年度入試 新型インフルエンザへの対応
滋賀県の公立高校入試において、インフルエンザ様症状がある受験者への対応として、可能な限り検査当日に受験できるようにするとともに、平成22年3月9日(火)・10日(水)に実施する一般選抜において、受験できなかった者を対象に、今年度平成22年度に限って特別措置として、追検査を実施します。
一般選抜入試における追検査の実施
対象:一般選抜に出願し、インフルエンザ様疾患のため検査当日に受験できなかった者
内容:3教科の学力検査(国語・数学・英語)及び面接、実技検査は、学力検査終了後に実施
試験日:平成22年3月14日(日)
合格発表:平成22年3月16日(火)
平成22年度特色選抜・推薦選抜入試概要
特色選抜の選抜方法は、個人調査報告書等と実施した口頭試問、小論文、総合問題または実技検査の結果を資料として、総合的に判定します。
その際、志願者から提出された志願理由書の内容については、積極的に活用されます。特色選抜は平成22年2月5日(金)に実施されます。
平成22年度滋賀県公立高校募集定員
平成22年度入試 第1回進路志望状況
平成22年3月に滋賀県内の中学校を卒業する予定の生徒の進路志望状況を平成21年9月に調査した第1次進路希望調査結果が発表されました。
調査対象校数は、滋賀県内の中学校106校(前年度より1校増加)、特別支援学校13校です。
この調査結果の主要ポイントは、
◆中学校および特別支援学校中学部卒業予定者は14,578人で、前年同期に比べ716人増加。
◆卒業予定者うち、高等学校等への進学志望率は99.1%で過去最高となった。
◆卒業予定者のうち、全日制高校への進学志望者は13,860人で、進学志望者に占める割合は95.9%。前年同期より0.3ポイント下がっている。
◆滋賀県内の高校等への進学志望者は13,971人で、全進学志望者のうちの96.7%で、うち、滋賀県県立全日制高校志望者は12,639人で87.5%、私立全日制高校志望者は835人で5.8%等となっています。
滋賀県高校偏差値ランキング
滋賀県内の高校偏差値ランキングTOP10の学校は以下です。(偏差値はあくまで目安です)
| 順位 | 偏差値 | 学校名 |
|---|---|---|
| 1位 | 72 | 膳所高校 |
| 2位 | 70 | 彦根東高校 |
| 3位 | 65 | 石山高校 |
| 3位 | 65 | 守山高校 |
| 3位 | 65 | 虎姫高校 |
| 6位 | 63 | 東大津高校 |
| 7位 | 62 | 大津高校 |
| 7位 | 62 | 瀬田工業高校 |
| 9位 | 60 | 堅田高校 |
| 9位 | 60 | 北大津高校 |
滋賀県の県の入試制度を知ろう!
滋賀県の高校入試では、推薦選抜入試・特色選抜入試と一般入試の2回の受験機会があります。
推薦選抜入試では、志願者全員に対して面接、作文または実技検査のうちから二つ以内が課せられます。選抜にあたっては、個人調査報告書、推薦書等の内容、面接、作文または実技検査の結果を資料として、総合的に判定し、推薦選抜における合格者を決定します。推薦選抜に不合格となった場合は、一般選抜入試に出願できます。
推薦入試と同日に行われる特色選抜入試は、志願者全員に対して口頭試問、小論文、総合問題または実技検査のうちから二つ以上が課せられます。選抜にあたっては、個人調査報告書等、実施した口頭試問、小論文、総合問題または実技検査の結果を資料として、総合的に判定し、合格判定がなされます。その際、志願者から提出された志願理由書の内容については大いに活用されます。推薦選抜入試同様、特別選抜入試に不合格となった場合は、一般選抜入試に出願できます。
滋賀県の一般選抜では、志願者全員に学力検査が課せられます。学力検査の実施教科は、国語、数学、社会、理科および英語の5教科で、学校によっては、面接、作文または実技検査のいずれかを課す場合もあります。
選抜にあたっては、個人調査報告書、学力検査実施教科等の成績を資料として合否判定を行います。その際、個人調査報告書の総合的な学習の時間および特別活動等の記載事項については、積極的に活用するよう定められています。
推薦サイトにつきまして以下のフォームより送信ください。
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