最新情報
- ・平成24年度埼玉県公立高校 入試選抜日程の記事を追加しました
- ・平成23年度埼玉県公立高校入試 後期募集倍率ランキングの記事を追加しました
- ・平成24年度埼玉県公立高校入試 学力検査問題の出題方針の記事を追加しました
- ・平成23年度埼玉県公立高校 入試選抜日程の記事を追加しました
- ・平成23年度埼玉県公立高校入試 進学希望調査倍率ランキングの記事を追加しました
平成24年度埼玉県公立高校 入試選抜日程
平成24年度の埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程が決定しました。平成24年度入試から普通科などで行っていた前期・後期の2回の募集が、全学科1回の募集になり、日程が今までの前期募集よりも遅くなります。
なお、多くの専門学科等では平成22年度入試からすでに1回だけの募集を実施しています。学力検査の実施と選抜方法や選抜基準を公開することなどは、従来と変わりません。
入学願書、調査書、学習の記録等一覧表等の提出期間
平成24年2月20日(月)・21日(火)
志願先変更期間
平成24年2月22日(水)・23日(木)・27日(月)
学力検査
平成24年3月2日(金)
※原則としてすべての志願者が受験します。5教科(国・社・数・理・英)、各教科100点満点です。傾斜配点を実施する高校、面接や実技検査を実施する高校があります
実技検査(芸術系学科等)、面接(一部の学校)
平成24年3月5日(月)
入学許可候補者発表
平成24年3月9日(金)
平成23年度埼玉県公立高校入試 後期募集倍率ランキング
埼玉県ではすでに前期募集入試で全日制高校の募集定員のうち80.7%が決まっています。今回の後期募集では残りの約20%を募集します。
前期募集ですでに入学者が確定している学科別の割合と後期募集の人数をみると
普通科募集39,160人のうち75.7%が確定で後期募集で7,012人募集
専門学科募集28,760 人のうち94.1%が確定で後期募集で492人募集
総合学科募集8,600 人のうち96.3%が確定で後期募集で14人募集
となっています。
後期募集の各高校学科別の出願状況は以下の通りですが、学科別にみると、
全日制 普通・専門・総合学科 合計
入学許可予定者数7,477人 受検者数11,781人
入学許可候補者数7,518人 実質倍率1.57倍
普通科 合計
入学許可予定者数6,885人 受検者数11,043人
入学許可候補者数7,012人 実質倍率1.57倍
専門学科 合計
入学許可予定者数522人 受検者数720人
入学許可候補者数492人 実質倍率 1.46倍
平成24年度埼玉県公立高校入試 学力検査問題の出題方針
2012年度の埼玉県県立高校入試の基本方針と学力検査の出題範囲は次の通りに発表されました。
平成24年度埼玉県高校入試 学力検査の基本方針
★中学校における平素の学習を重んじ、中学校学習指導要領に基づいて出題する。
★基礎的な知識及び技能をみる問題とともに、思考力、判断力、表現力等の能力をみる 問題の出題に配慮する。
★各教科の目標に照らして、受検者の学力を十分に把握できるように、出題の内容、出題数に配慮するとともに、記述による解答を求めるよう配慮する。
平成24年度埼玉県高校入試 学力検査の実施教科及び出題範囲
★実施教科: 国語、社会、数学、理科、英語の5教科とする。
★出題範囲: 中学校学習指導要領に基づいて出題する。なお、英語には、リスニングテストを含む。
平成23年度埼玉県公立高校 入試選抜日程
前期募集
実施教科:国語、社会、数学、理科、英語の5教科
入学願書提出期間:平成23年2月7日(月)から8日(火)
志願先変更期間:平成23年2月9日(水)から10日(本)
学力検査:平成23年2月16日(水)
実技検査・面接:平成23年2月17日(本)
合格内定者発表:平成23年2月24日(本)
入学手続確認書提出:平成23年2月25日(金)
後期募集
実施教科:国語、数学、英語の3教科
入学願書提出期間:平成23年2月28日(月)から3月1日(火)
志願先変更期間:平成23年3月2日(水)
学力検査:平成23年3月 4日(金)
合格者発表:平成23年3月10日(木)
平成23年度埼玉県公立高校入試 進学希望調査倍率ランキング
埼玉県内の高校全日制、定時制、特別支援学校高等部などへの進学希望者は6万3300人おり、進学希望率97.9%。
埼玉県内公立高校全日制の平均競争率(中高一貫の伊奈学園中と市立浦和中からの内部進学者計160人を除く)は1.18倍。
埼玉県内の公立高校全日制への進学希望者は4万6219人となっています。
以下は、平成22年12月15日現在の進路希望状況調査における倍率が高かった主な公立高校です。
平成22年度後期入試 志願状況
全日制は1万4223人が受験し、7978人が合格、平均競争率は1.85倍。この後期入試で前期と併せて計43011人が合格しました。定員に満たなかった公立高校27校が追加募集します。
埼玉県公立高校の普通科では、7,224人の募集に対し、13,553が受験し、7,558人が合格し、実質競争倍率は1.79倍と高い競争になりました。
以下、埼玉県内の公立普通科の倍率ランキングです。
平成22年度埼玉県公立高校 入試実施概況
全日制の課程
前期募集
受検者数 49,494人 競争率 1.49倍
後期募集
受検者数 14,225人 競争率 1.78倍
欠員補充:募集人員 76人、受検者数 47人、入学許可候補者数 32人
募集人員を充足しない学校数(欠員補充後):3校(前年度と同数)
定時制の課程
前期募集
受検者数 966人 競争率 1.36倍
後期募集
受検者数 1,066人 競争率 1.06倍
募集人員を充足しない学校数:10校(前年度より、12校減少)
学力検査の結果(全日制) 受検者平均点
前期252.5点(500点満点)
後期162.3点(300点満点)
平成22年度 埼玉県高校入試日程
平成22年(2010年)埼玉県内では以下の日程で前期募集が行われます。
| 学力検査、面接 | 平成22年2月16日・17日 |
|---|---|
| 合格発表 | 平成22年2月24日 |
平成22年(2010年)埼玉県内では以下の日程で後期募集が行われます。
| 学力検査 | 平成22年3月4日 |
|---|---|
| 合格発表 | 平成22年3月10日 |
平成22年度前期入試 志願状況
平成22年度入試から高校入試制度が大幅に変わり、前期入試においても5教科計500点満点の学力検査が実施されます。
競争倍率が高かったのは、大宮の理数科、市立浦和の普通科、蕨の外国語科、市立浦和南の普通科、浦和第一女子の普通科が続いています。
平成22年度入試、インフル対応の追試は実施せず
埼玉県公立高校の入試において、新型インフルエンザ等により試験当日に欠席した受験生への対応を検討していた埼玉県は、追試験を実施しないと決定しました。
体調の悪い受験生には従来通り、別室受験が可能です。
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