大阪府の入試制度を知ろう!
大阪府の高校入試では、通常、前期入試と後期入試の2回の受験機会があります。
大阪府の前期入試
全日制の課程普通科総合選択制では、選抜の資料は、調査書、学力検査及び面接の成績等が使用されます。学力検査の成績を算出するに当たっては、受験者ごとに学力検査の得点の高かった2教科についてその得点をそれぞれ2倍して合計します。また、選抜に当たっては、学力検査の成績(350点満点)に、調査書中の必修の全教科の評定を加えた総合点を基本に、調査書中のその他の記載事項をも資料として選抜を行います。
全日制の課程普通科単位制高等学校の選抜の資料は、調査書、学力検査の成績を使用します。選抜に当たっては、学力検査の成績(250点満点)に、調査書中の必修の全教科の評定を加えた総合点を基本に、調査書中のその他の記載事項をも資料として選抜を行ういます。
全日制の課程総合学科の選抜では、調査書、学力検査、小論文、面接の成績等を資料とします。学力検査の成績を算出するに当たっては、受検者ごとに学力検査の得点の高かった2教科についてその得点をそれぞれ2倍して合計します。また、学力検査、小論文の成績(450点満点)に、調査書中の必修の全教科の評定を加えた総合点を基本に、調査書中のその他の記載事項をも資料として使用されます。


