沖縄県の入試制度を知ろう!
沖縄県の高校入試では、通常、推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。
沖縄県の推薦入試の各学科の募集人員は、それぞれ以下の通り。
◆普通科 20パーセント以内
◆理数科、英語科、国際英語科、国際人文科、国際文科、国際科及び環境科 30パーセント程度
◆芸術科、体育科及び生涯スポ-ツ科 50パーセント以内
◆農業、工業、商業、水産、家庭及び福祉に関する学科 30パーセント程度
◆総合学科 30パーセント程度
推薦入試の選抜方法は、推薦入学志願書、調査書、推薦申請書及び面接の結果に基づき推薦入学予定者を決定します。
面接は、推薦申請書に記載された自己表現及び個性表現の申告内容その他の事項について実施します。
一般入試は、調査書、学力検査等の成績、面接の結果を基にして選抜を行います。調査書と学力検査等の成績との比重は、原則として5対5の比重で扱います。ただし、特に必要と認める場合は、4対6から6対4の範囲内で比重を変えることができます。
職業に関する学科を2以上置いている高校は、学科をまとめて募集する「くくり募集」を行います。
また、学力検査では、学校、学科、コース等の特色に応じて学力検査実施教科ごとの配点を変える場合があります。
面接は、志願者全員について志願先高校の定めるところにより実施されます。


