平成21年度入試 応用問題の正答率が低調
岡山県教育委員会が平成21年3月11日に58校で実施された一般入試の学力検査結果を発表しました。 各教科の平均点は、 国語58.8点 社会62.6点 数学49.2点 理科68.4点 英語57.8点 全教科を通じて基礎問題の正答率は高いが、 ◆国語の筆者の考えを読み取る問題 ◆英文の読解 ◆英作文 ◆古文の記述問題 ◆聞き取り検査の会話を踏まえて自分の意見を書く問題 ◆数学の図形の証明 など記述式、論理力を問う問題、自分の考えを聞く問題の正答率が低く、応用力を試す問題を苦手にしている傾向が如実に出ていたようです。 受験生はこの辺りを念頭に受験勉強をすると高校入試を優位に勝ち抜けるということでしょ
平成22年度入試 新型インフルエンザに対する対応
岡山県教育委員会によれば、新型インフルエンザの感染が拡大している状況の中で、受検生の不安を解消し、受検機会の確保を図る観点等から、平成22年度の岡山県県立高校の入試で以下のような対応を行うことになりました。 なお、この新型インフルエンザへの対応は、平成22年度入学者選抜に限ります。 平成22年2月9日及び10日実施 岡山県自己推薦による入学者選抜への対応 ・受験できる者については別室受験とする。 ・玉野光南高校体育科については、一般入試がないため別日程で追試験の機会を設ける。 ・2月15日(月)に追受験として適性検査及び面接を実施し、追受験者を含めた全ての受験者から合格内定者を決定し、2月
平成22年度自己推薦による入学者選抜の募集人員
自己推薦入試を実施する各公立高校、実施学校、コース、類型、分野及び募集人員は以下の通りです。募集人員欄の比率は、当該科・コースの募集定員に対する自己推薦による入学者選抜における募集人員の割合を表します。 なお、岡山操山高校普通科については、募集定員から岡山操山中学校の岡山操山高校への進学者数を除いた人数に、当該比率を乗じた人数に、岡山城東高校普通科については、募集定員から音楽分野の募集人員25人を除いた人数に、当該比率を乗じた人数に、倉敷天城高等学校普通科及び理数科については、募集定員から倉敷天城中学校の倉敷天城高等学校普通科及び理数科への進学者数をそれぞれ除いた人数に当該比率を乗じた人数に、
岡山県の入試制度を知ろう!
岡山県の高校入試では、通常、自己推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。 岡山県の自己推薦入試は、志願者一人一人の能力や適性等をきめ細かく評価するために、適性検査を実施します。選抜方法は、実施科・コース・類型・分野ごとに調査書、志願理由書、面接・適性検査の結果等の選抜資料に基づいて合格判定が行われます。 一般入試では、普通科と理数科、国際情報科及びキャリア探求科との間においては、第1志望の志願者に第2志望の志願者を含めて選抜します。また、普通科と普通科コース及び普通科コースと普通科コースとの間においても同様に第2志望の志願者を含めて選抜します。 また、募集定員の一部について、学力検査の結
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


