平成22年度入試、新型インフルで追試
新潟県は、平成22年度の新潟県公立高校の一般入試で新型インフルエンザのため受験できない生徒のために追試験を行うと発表しました。
追検査の対象者は、インフルエンザに罹患した者又はインフルエンザ様症状(急な発熱、咳、喉の痛みなど)がある生徒で、医師の診断書により確認します。
新潟県の対応方針は2つあります。
1つは、特別検査室の設置です。推薦選抜、一般選抜、欠員補充のための2次募集の各検査において、特別検査室を準備して受験を認めます。
もう1つが追検査の実施です。一般選抜当日にインフルエンザ等で本検査を欠席した生徒を対象に3月13日(土)に追検査を実施します。追検査の実施に伴って、当初の合格発表日は変更になり、すべての入試が終了した3月14日(日)に合格発表となります。
追検査の検査方法は本試験と同じ形式で行われ、検査教科は、本検査と同様、国語,社会,数学,理科,英語の5教科、また、学力検査の時間割も本試験と同様に実施します。実技検査を実施する学校・学科においては、追検査当日、学力検査終了後に実技検査を実施。


