奈良県の入試制度を知ろう!
奈良県の高校入試では、通常、特色選抜と一般入試の2回の受験機会があります。
奈良県の特色選抜は、学力検査、作文・小論文、面接及び実技検査の4種類の検査から各高校が2つ以上の検査を選択して実施します。学力検査問題は、奈良県教育委員会で作成したものと、各高等学校で作成したものの2種類あります。
特色選抜は、調査書成績の合計点(135点満点)、検査成績(特色選抜において実施する各検査の合計点)、調査書の「総合所見」の3つを総合的に判断して合否の決定します。
奈良県の一般入試では、調査書成績の合計点(135点満点)、学力検査成績(学力検査の各教科の合計点(250点満点)、調査書の「総合所見」の3つに加え、面接を実施した場合は、その結果も資料に加えて、合否の判定を行います。
学力検査は、国語、社会、数学、理科及び英語(各50点満点)の5教科を実施。英語の学力検査には、聞き取り検査を含みます。学力検査の問題は、県内一斉に同一問題で実施されます。


