平成22年度一般入試の募集定員
平成22年度の宮城県公立高校の全日制の総募集定員は15528人ですが、このほど推薦合格者数が4336人出たため、今後行われる一般入試の募集人数は全日制高校では11192人が募集されます。 一般入試の日程は、 学力検査日:平成22年3月4日(木) 合格発表日:平成22年3月10日(水) 以下、主な高校の一般入試の募集定員です。
平成22年度推薦入試 合格状況
平成22年度の宮城県内の公立高校の推薦入試の合格発表が行われました。 宮城県内の全日制課程高校75校では募集定員の27.6%にあたる4336人が合格し、平均競争倍率は1.38倍となっています。 倍率が高かったのは、亘理高校の普通科・園芸、仙台一高校の普通科、白石高校の看護科、仙台二高校の普通科、仙台三桜高校の普通科、仙台二華高校の普通科などとなっています。 インフルエンザによる欠席はありませんでした。
平成22年度公立高校入試 【入学者志願状況(第2回予備調査)】
宮城県が2010年度の中学校卒業予定者を対象に実施した公立高校への進学希望調査の第2回目を結果を発表しました。高倍率だった高校も進学希望者は減り、競争倍率も落ち着いてきたようです。 倍率が高かった高校は、四日市南高校、四日市農芸高校、川越高校、津西高校などです。以下、各高校学科別の進学希望者数、競争倍率です。
平成22年度公立高校入試 【入学者志願状況(第1回予備調査)】
宮城県教委は、平成22年度の宮城県県立高校入試の志願者予備調査結果を発表しました。宮城県では平成22年度入試からから全県1学区になることで新制度への移行への受験生の不安を最小限にするために、前年平成21年度よりも3カ月早く第1回目の予備調査を行ったものです。以下、第1回予備調査における高校別の入学者志願状況です。
平成21年度 一般入試学区別倍率ランキング
宮城県教育委員会が発表した平成21年度宮城県立高校一般入試の志願状況において高い倍率になったランキングは以下の通りです。 順位学区名推薦合格者数一般入試募集出願者数競争倍率 1位仙台北946名2114名3268名1.55倍 2位亘理名取307名693名1027名1.48倍 3位塩釜375名785名1147名1.46倍 4位仙台南782名1658名2237名1.35倍 5位黒川160名360名447名1.24倍 6位大崎313名894名958名1.07倍 7位本吉153名509名542名1.06倍 8位垣田127名313名318名1.02倍 9位刈田柴田425名975名925名0.95倍
平成21年度推薦入試 倍率ランキング
平成21年度の宮城県公立高校入学者選抜【推薦入試合格状況】で高倍率となった主な高校のランキングは以下の通りです。 順位学校名学科推薦割合出願者数合格者数競争倍率 1位仙台第二高校 普通科 20%程度 174 人 66 人 2.64 倍 2位仙台第三高校 普通科 30%以内 180 人 72 人 2.50 倍 2位宮城県農業高校 食品化学科 40%以内 36 人 16 人 2.25 倍 4位塩釜高校 普通科 30%以内 74 人 36 人 2.06 倍 5位第二女子高校 普通科 30%以内 168 人 84 人
平成20年度一般入試 倍率ランキング
宮城県内の高校入試倍率ランキングTOP10の学校は以下です。 ※データは平成20年(2008年)の競争倍率 順位 倍率 学校名 1位1.9倍仙台市立仙台商業高校 2位1.82倍宮城広瀬高校 3位1.78倍泉高校 4位1.75倍仙台西高校 5位1.75倍仙台市立仙台工業高校 6位1.71倍古川工業高校 7位1.69倍仙台南高校 8位1.69倍塩釜女子高校 9位1.65倍大河原商業高校 10位1.63倍仙台東高校
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