平成22年度県立高校入試概要
宮城県公立高校入試で一括募集を実施する高校は4校です。 柴田農林 食農科学科と動物科学科 森林環境科と園芸工学科 農業農業科と園芸科 米谷工業 機械システム科と電気システム科と情報技術科 仙台工業 建築科と土木科 機械科と電気科 推薦入試実施校 全日制課程において推薦入試を実施するのは、全校・全学科75校140学科・コースです。この際、複数の学科が一括募集を実施する場合はまとめて1学科として,同一学科でコース別に募集する場合はそれぞれのコースを1学科として数えている。 推薦入試において「口頭による試問」を行う学校は5校で、それぞれ角田高校,泉館山高校,富谷高校,古川高校,築館高校となります。
平成22年度入試から全県一学区へ
宮城県では、平成22年度の入学者選抜から、全日制課程普通科についても、生徒が自らの進路希望や学ぶ意欲に基づき、より主体的に学校を選択できるよう、現在の通学区域を撤廃し、全県一学区となります。 これにより宮城県県立高校の全課程・全学科の通学区域が、平成22年度の入学者選抜(平成19年4月に中学校に入学した生徒が高校を受検する時)から全県一学区となります。 学区が全県一区になることで宮城県では制度変更の周知徹底に力を入れていますが、それとともに「通学区域の全県一学区に伴う対応策や取組み」もあります。 その1つが各学校の創意工夫による主体的な独自の教育活動に対して支援を行い,特色ある魅力のある学校づ
平成22年度宮城県公立高校入試 傾斜配点
平成22年度入試で傾斜配点を行う高校の教科と加重指数が発表されました。傾斜配点の仕方は各高校ごとに以下の通りです。 学校名学科傾斜配点科目傾斜比重 白石高校 普通科 英語,数学 各1.5倍 仙台向山高校 理数科 英語,数学 各1.5倍 仙台東高校 英語科 英語 2.0倍 多賀城高校 普通科 英語,数学 各1.5倍 富谷高校 普通科・人文コース 国語 2.0倍 富谷高校 普通科・国際コース 英語 2.0倍 富谷高校 普通科・理数コース 数学 2.0倍 古川高校 普通科 英語,数学 各1.5倍 古川黎
平成25年度の入試から県立高校の入試制度が変更
平成25年度の入試からは宮城県の県立高校の入試制度が大きく変わりそうです。宮城県は、先月末、推薦入試を廃止し、学力検査を伴う新たな制度の導入を求める答申の素案をまとめました。 平成21年9月現在、その答申の素案に対する宮城県民の意見を募集しています。 審議会で議論されている点は、主に「宮城県立高等学校入学者選抜制度の現状と課題」で、現行の制度である「推薦入試」「一般入試」「調査書の活用」「受検機会」についてが議論されています。 具体的な入試改善案としては、前期選抜,後期選抜,第二次募集の最大3回の受検機会を確保するを前提に、 前期選抜入試においては、 ・前期選抜の実施時期については,現行の
平成22年度宮崎県立高校入試 出題方針
宮崎県教育委員会が発表した学力検査の出題方針は以下の通りです。 出題の方針 ◆中学校学習指導要領に示されている各教科の目標に即し、基礎的・基本的な内容について出題する。 ◆出題に当たっては、知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等も検査できるようにする。 ◆特定の分野や内容等に偏ることなく、広い範囲から出題し、中学校学習指導要領に示された内容の取扱いの趣旨を十分考慮する。 とここまではいいのですが、最後の ◆新学習指導要領の先行実施に伴う理科の移行措置の内容については、出題範囲に含める。 これについては、特に受験生は忘れないようにしてほしいと思います。 各教科の出
宮城県の入試制度を知ろう!
宮城県の高校入試では、受験機会が通常、推薦入試と一般入試の2回あります。 推薦入試は、すべての高校で実施し、推薦枠は募集定員の30%から40%以内です。合否判定は推薦書を基に調査書のみの審査、あるいは面接、作文等の結果をあわせた審査を行います。ただし体育及び美術に関する学科では実技があります。 一般入試は、調査書を含む書類と学力検査(5教科500点満点)の結果をそれぞれ10段階に区分し、両者の相関図表を用いて合否判定を行います。学校によっては面接や実技もあります。また、高校によっては、学力検査で各教科の配点の比重(1.5倍または2倍)を変える傾斜配点を行う高校もあります。
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


