最新情報
- ・平成22年度公立高校入試結果の記事を追加しました
- ・平成22年度公立高校入試 学力検査結果の記事を追加しました
- ・平成22年度宮城県公立高校入学者選抜【第二次募集実施校】の記事を追加しました
- ・平成22年度一般入試 志願状況と合格者数の記事を追加しました
- ・平成22年度宮城県公立高等学校入学者選抜日程の記事を追加しました
平成22年度公立高校入試結果
平成22年度の推薦入試では、全日制課程高校75校で実施され、4336人が合格し、平均倍率は1.38倍、また、一般入試は、全日制が75校で実施され、13831人が受験し10584人が合格、平均倍率は1.31倍となっています。
平成22年度公立高校入試 学力検査結果
平成22年度の宮城県の公立高校入試のテスト結果が宮城県教育委員会から発表されました。
平成22年度入試の一般入試「学力検査」は、 募集定員11,192人に対して、13,831人が受験し、合格者は10,584人、平均競争倍率は1.24倍でした。
実施された学力検査結果は、
※各教科とも100点満点
国語 51.1点(前年度平均51.6点)
社会 56.0点(前年度平均53.6点)
数学A 45.3点(前年度平均44.9点)
数学B 53.1点(前年度平均57.5点)
理科 52.7点(前年度平均54.9点)
英語A 46.7点(前年度平均45.9点)
英語B 65.3点(前年度平均68.9点)
総点 261.9点(前年度平均264.1点)
となっています。
平成22年度宮城県公立高校入学者選抜【第二次募集実施校】
今後、二次募集が行われます。宮城県公立高校の二次募集は全日制27校で実施され、定員628人。二次募集入試は3月17日の木曜日に行われ、合格発表は3月17日、または18日に行われます。
平成22年度一般入試 志願状況と合格者数
全日制で倍率が高かった主な高校は、
宮城県工 情報技術 2.54倍
塩釜 ビジネス 2.42倍
仙台一 普通 1.91倍
仙台商 商業 1.91倍
名取 家政 1.79倍
以下、主な高校の合格者数です。
平成22年度宮城県公立高等学校入学者選抜日程
推薦入試面接等実施日:平成22年1月29日(金)
連携型入試実施日:平成22年1月29日(金)
推薦入試及び連携型入試合格発表日:平成22年2月5日(金)
一般入試学力検査日:平成22年3月4日(木)
一般入試合格発表日:平成22年3月10日(水)
平成22年度一般入試の募集定員
一般入試の日程は、
学力検査日:平成22年3月4日(木)
合格発表日:平成22年3月10日(水)
以下、主な高校の一般入試の募集定員です。
平成22年度推薦入試 合格状況
倍率が高かったのは、亘理高校の普通科・園芸、仙台一高校の普通科、白石高校の看護科、仙台二高校の普通科、仙台三桜高校の普通科、仙台二華高校の普通科などとなっています。
インフルエンザによる欠席はありませんでした。
平成22年度公立高校入試 【入学者志願状況(第2回予備調査)】
高倍率だった高校も進学希望者は減り、競争倍率も落ち着いてきたようです。
倍率が高かった高校は、四日市南高校、四日市農芸高校、川越高校、津西高校などです。
以下、各高校学科別の進学希望者数、競争倍率です。
平成22年度県立高校入試概要
宮城県公立高校入試で一括募集を実施する高校は4校です。
柴田農林
食農科学科と動物科学科
森林環境科と園芸工学科
農業農業科と園芸科
米谷工業
機械システム科と電気システム科と情報技術科
仙台工業
建築科と土木科
機械科と電気科
推薦入試実施校
全日制課程において推薦入試を実施するのは、全校・全学科75校140学科・コースです。この際、複数の学科が一括募集を実施する場合はまとめて1学科として,同一学科でコース別に募集する場合はそれぞれのコースを1学科として数えている。
推薦入試において「口頭による試問」を行う学校は5校で、それぞれ角田高校,泉館山高校,富谷高校,古川高校,築館高校となります。
また、宮城県の推薦入試において「英語による面接」を行う学校は1校のみで、仙台東高校の英語科です。
宮城県一般入試における傾斜配点実施校は7校9学科・コースで、以下のようになっています。
白石高校 普通科 英語,数学各1.5倍
仙台向山高校 理数科 英語,数学各1.5倍
仙台東高校 英語科 英語2.0倍
多賀城高校 普通科 英語,数学各1.5倍
富谷高校 普通科・人文コース 国語2.0倍
富谷高校 普通科・国際コース 英語2.0倍
富谷高校 普通科・理数コース 数学2.0倍
古川高校 普通科 英語,数学各1.5倍
古川黎明高校 普通科 英語,数学各1.5倍
平成22年度入試、新型インフルエンザに対応した追試は実施せず
宮城県は、平成22年度の宮城県公立高校入試で、新型インフルエンザ等に感染して受験できなかった生徒に対する追試は実施しないと決定しました。
新型インフルエンザの感染拡大に伴い、各都道府県では次々と追試の実施を発表してきましたが、宮城県では、入試問題の難易度の均一化が難しいなど公平性が担保されないとして追試を実施しないことになったようです。
なお、入試当日、体調不良の場合は別室受験がえきるようになっています。
宮城県の高校受験がわかるサイト
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