京都府の入試制度を知ろう!その2
ここでは、京都府の高校入試の総合選抜制における合格者及び入学校の決定について取り上げてみましょう。
総合選抜を行う京都市北通学圏及び京都市南通学圏の普通科第Ⅰ類を志望する生徒は、次の方法により合格者及び入学校の決定を行います。
まず、通学圏別に、通学圏内高校の普通科第Ⅰ類募集定員から特色選抜等の合格内定者数と普通科第Ⅰ類の募集定員の20パーセントを乗じて得た人数を減じた人数を選抜し、第1次合格者とします。
次に、両通学圏の第1次合格者のうち、特別活動及び部活動に関連する入学希望書等を提出
した者(保護者の住所の存する通学圏と異なる通学圏に存する高等学校への希望を含む)について、志願者の希望に基づき,各高校の普通科第Ⅰ類の募集定員の20パーセントの範囲内で、入学予定者を決定します。
通学圏別に、普通科第Ⅰ類の募集定員までの残りの人数を選抜し、第2次合格者とします。


