2010年度 公立高校募集定員発表
京都府教委・京都市教委は来年春の公立高校の募集定員を発表した。 中学校卒業予定者が今年度の20121人から21181人と1060人増えるため、公立高校での募集定員を720人増やし14410人の募集をするとした。 鳥羽高校・洛水高校・向陽高校など18校でそれぞれ1学級(40人)計18学級増える予定。 乙訓高校では新設のスポーツ健康科学科が定員40人の募集となります。 2010年度高校受験の入試日程は⇒コチラ
京都府の入試制度を知ろう!その1
京都府の高校入試では、通常、推薦入試・特色選抜と一般入試の2回の受験機会があります。 京都府の推薦入試は、選抜のための学力検査は実施せず、志願者全員に対して面接と作文(普通科第Ⅱ類(英語系)にあっては英語力の測定、第Ⅲ類(体育系・芸術系)にあっては実技検査も実施します。高校は報告書、推薦書、面接等の結果を資料として選抜を行い、合格内定者を決定します。 推薦入試と同時期に実施される特色選抜は、選抜のための学力検査は実施せず、志願者全員に対して面接、作文又は小論文を実施します。高校は、報告書、自己申告書、面接・作文等の結果を資料として選抜を行い,合格内定者を決定します。 京都府の一般入試選抜は、報
京都府の入試制度を知ろう!その2
ここでは、京都府の高校入試の総合選抜制における合格者及び入学校の決定について取り上げてみましょう。 総合選抜を行う京都市北通学圏及び京都市南通学圏の普通科第Ⅰ類を志望する生徒は、次の方法により合格者及び入学校の決定を行います。 まず、通学圏別に、通学圏内高校の普通科第Ⅰ類募集定員から特色選抜等の合格内定者数と普通科第Ⅰ類の募集定員の20パーセントを乗じて得た人数を減じた人数を選抜し、第1次合格者とします。 次に、両通学圏の第1次合格者のうち、特別活動及び部活動に関連する入学希望書等を提出 した者(保護者の住所の存する通学圏と異なる通学圏に存する高等学校への希望を含む)について、志願者の希望に基
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


