平成22年度前期選抜入試の合格者数
熊本県内で2010年度の公立立高校の前期選抜試験の合格発表が行われました。 前期選抜は学科試験、小論文、面接など各高校が課す科目で合否が決定します。 熊本県の前期選抜では、今年、募集定員4492人に対し、12605人が出願し、4363人が合格となりました。実質競争倍率は2.82倍です。 今後、熊本県内の県立高校では、前期選抜の合格者数を除いた定員に対して後期選抜が3月9日10日に実施され、合格者発表は3月16日にあります。
平成22年度入試 前期選抜の応募状況
2010年度の熊本県内の公立高校前期選抜入試の出願状況が発表されました。 熊本県の全日制高校の前期選抜の募集定員は4492人で、それに対して志願者数は12605人で、志願倍率は2.81倍となっています。なお、学区外の応募者数は447人となりました。 前期選抜入試は2010年2月2日に実施され、合格内定は2月10日に通知されます。 倍率が高かったのは名門の済々黌をはじめ、第二高校、熊本北高校と続きます。 以下、倍率の高かった主な高校ランキング50位までです。
平成21年度 後期選抜 出願倍率ランキング
願書の受付が締め切られた熊本県公立高校入試の後期選抜のうち、高倍率となった主な高校のランキングは以下の通りです。 順位学校名学科定員志願者数倍率前年 1位 熊本農業高校 食品工業 20 人 63 人 3.15 倍 2.30 倍 2位 市立千原台高校 健康スポーツ 20 人 57 人 2.85 倍 1.00 倍 2位 菊池農業高校 食品化学 20 人 47 人 2.35 倍 1.75 倍 4位 熊本農業高校 園芸・果樹 20 人 44 人 2.20 倍 1.65 倍 5位 熊本商業高校 商 業 120 人 259
平成21年度 前期選抜の志願倍率ランキング
熊本県公立高校の入学者選抜における前期選抜の出願で高倍率となった高校のランキングは以下の通りです。 順位学校名学科募集定員出願者数受験者数実質倍率 1位 済々黌高校 普通 80 人 796 人 784 人 9.80 倍 2位 第二高校 普通 64 人 570 人 562 人 8.78 倍 2位 熊本高校 普通 80 人 543 人 540 人 6.75 倍 4位 熊本北高校 普通 56 人 353 人 349 人 6.23 倍 5位 必由館高校 服飾 12 人 71 人 69 人 5.75 倍
平成20年度 後期選抜の志願倍率ランキング
熊本県内の高校入試倍率ランキングTOP10の学校は以下です。 ※データは平成20年(2008年)の競争倍率 順位 倍率 学校名 1位2.14倍市立必由館高校 2位2.08倍第二高校 3位1.95倍熊本工業高校 4位1.94倍市立千原台高校 5位1.8倍熊本商業高校 6位1.8倍小川工業高校 7位1.75倍玉名工業高校 8位1.74倍済々黌高校 9位1.72倍湧心館高校 10位1.67倍熊本北高校
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