高知県の入試制度を知ろう!
高知県の高校入試では通常、前期選抜と後期選抜の2回の受験機会があります。
高知県の前期選抜では、各高校において、学校が指定する3教科以内の教科の検査もしくは教科横断的な総合問題、作文の両方又はいずれか一つを実施します。
合否判定は、志願者からの志願理由書、調査書、教科の検査、作文及び面接の結果等に基づいて志願者の選抜を行い、合格者を決定します。
学校によっては、調査書の特定教科の配点に比重をかける傾斜配点を実施する高校もあります。調査書における「各教科の学習の記録」の配点は9教科×各20点=180点満点。
高知県の後期選抜の志願先高校1校のみとなります。後期選抜では、調査書、学力検査及び面接の結果に基づいて、志願者の選抜を行い、合格者を決定します。
学力検査の配点は、5教科×各50点=250点満点
調査書の「各教科の学習の記録」の配点は計320点満点。その内訳は、
主要5教科×20点=180点
副教科4教科(音楽・美術・保健体育・技術・家庭)×40点=160点。


