最新情報
- ・平成22年度 公立高校入試日程の記事を追加しました
- ・平成22年度一般入試 後期選抜の志願状況まとめの記事を追加しました
- ・平成22年度前期選抜 志願状況の記事を追加しました
- ・受験生への予防接種始まるの記事を追加しました
- ・平成22年度公立高等学校 生徒入学定員の記事を追加しました
平成22年度 公立高校入試日程
平成22年(2010年)神奈川県内では以下の日程で前期選抜が行われます。
| 学力検査 | 平成22年1月25日・26日 |
|---|---|
| 合格発表 | 平成22年2月1日 |
平成22年(2010年)神奈川県内では以下の日程で後期選抜が行われます。
| 学力検査 | 平成22年2月18日・19日 |
|---|---|
| 合格発表 | 平成22年2月26日 |
平成22年度一般入試 後期選抜の志願状況まとめ
全日制は155校の募集定員22124人に対し、志願者数は32605人で、平均競争率は1.47倍。
神奈川県の公立高校の後期選抜は学力検査が2月18日(木曜日)に実施され、合格発表は2月26日(金曜日)。
全日制課程で競争率の高い学校
| 学校名 学科名 | 競争率 |
|---|---|
| 県立釜利谷 普通科クリエイティブスクール | 3.68 |
| 県立大楠 普通科クリエイティブスクール | 3.29 |
| 県立田奈 普通科クリエイティブスクール | 3.06 |
定時制の課程で競争率の高い学校
| 学校名 学科名(部) | 競争率 |
|---|---|
| 横浜市立横浜総合 総合学科Ⅱ部 | 2.82 |
| 横浜市立横浜総合 総合学科Ⅲ部 | 2.15 |
| 県立平塚農業初声分校 園芸科学科 | 2 |
後期選抜募集人員に満たなかった学校
| 学校名 学科・コース名 | 競争率 | 欠員数 |
|---|---|---|
| 県立上矢部 普通科 | 0.97 | 4 |
| 県立大原 普通科 | 0.96 | 3 |
| 県立山北 普通科 | 0.9 | 10 |
| 県立大和南 普通科 | 0.91 | 13 |
| 県立相模大野 普通科 | 0.94 | 7 |
| 県立白山 国際教養コース | 0.9 | 2 |
| 県立磯子 国際ビジネスコース | 0.8 | 4 |
| 県立山北 体育コース | 0.85 | 3 |
| 県立有馬 外国語コース | 0.95 | 1 |
| 横浜市立金沢 文理特進コース | 0.29 | 39 |
| 県立神奈川工業 機械科 | 0.51 | 19 |
| 県立神奈川工業 建設科 | 0.87 | 5 |
| 県立神奈川工業 電気科 | 0.81 | 11 |
| 川崎市立川崎総合科学 総合電気科 | 0.75 | 5 |
| 川崎市立川崎総合科学 建設工学科 | 0.9 | 2 |
| 県立平塚商業 情報処理科 | 0.87 | 5 |
| 県立二俣川看護福祉 福祉科 | 0.87 | 5 |
| 横浜市立南 単位制普通科 | 0.92 | 16 |
全日制高校の全体の応募状況
| 学科 | 平成22年度 | 平成21年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 後期選抜 | 2月5日 | 後期選抜 | 2月9日 | |
| 募集人員 | 志願者数 | 募集人員 | 志願者数 | |
| 普通科 | 14,885 | 22,252 | 14,257 | 20,714 |
| 普通科クリエイティブスクール | 152 | 511 | 175 | 660 |
| 普通科専門コース | 335 | 402 | 280 | 335 |
| 専門学科 | 2,306 | 3,309 | 2,367 | 3,336 |
| 単位制普通科 | 2,088 | 2,813 | 1,976 | 2,722 |
| 単位制総合学科 | 1,695 | 2,261 | 1,476 | 1,957 |
| 単位制専門学科 | 663 | 1,057 | 662 | 1,037 |
| 計 | 22,124 | 32,605 | 21,193 | 30,761 |
平成22年度後期募集 学校学科別の志願者数
普通科
普通科クリエイティブスクール)
専門学科
単位制
定時制
特別募集及び中途退学者募集
平成22年度前期選抜 志願状況
全日制高校の募集定員19522人に対し42920人が志願し、平均倍率は2.2倍。
倍率が高かったのは、横浜翠嵐、相模向陽館など。
神奈川県の公立前期選抜は1月25・26・27日に入試を実施し、2月1日に合格発表が行われました。
合格の状況(面接者数には27日実施校も含む。)
| 学科 | 前期選抜 | 1月20日 | 1月25日・26日 | 2月1日 |
|---|---|---|---|---|
| 募集人員 | 志願者数 | 面接者数 | 合格者数 | |
| 普通科 | 12,330 | 26,814 | 26,726 | 12,463 |
| 連携募集 | 45 | 45 | 45 | 45 |
| 普通科クリエイティブスクール | 598 | 1,244 | 1,238 | 602 |
| 普通科専門コース | 289 | 693 | 689 | 292 |
| 専門学科 | 2,257 | 5,161 | 5,151 | 2,275 |
| 単位制普通科 | 1,755 | 3,817 | 3,806 | 1,773 |
| 単位制総合学科 | 1,684 | 3,700 | 3,694 | 1,700 |
| 単位制専門学科 | 564 | 1,446 | 1,443 | 572 |
| 計 | 19,522 | 42,920 | 42,792 | 19,722 |
競争倍率が高かった高校
| 学校名 学科・コース名 | 競争率 |
|---|---|
| 県立横浜翠嵐 普通科 | 4.7 |
| 横浜市立横浜商業 国際学科 | 4.6 |
| 県立中央農業 畜産科学科 | 4.32 |
学校別合格者数
全日制普通科(PDF:104KB)
全日制普通科クリエイティブスクール及び専門コース(PDF:55KB)
全日制専門学科(PDF:71KB)
全日制単位制普通科、総合学科及び専門学科(PDF:71KB)
定時制及び通信制(PDF:63KB)
受験生への予防接種始まる
神奈川県内で受験生への新型インフルエンザのワクチン接種が2009年12月から始まりました。神奈川県内では高校入試で新型インフルエンザに関する追試験は実施されのでこのワクチン接種が頼みの綱になりそうです。
平成22年度公立高等学校 生徒入学定員
神奈川県教育委員会が生徒入学定員を発表しました。
以下、発表された事項をまとめておきます。
1、全日制(155校)の当初募集定員の総数は、41,836人
・全日制 当初募集定員 41,836人(前年度40,079人 増減 1,757人増)
・定時制 当初募集定員 3,147人(前年度 2,900人 増減 247人増)
・通信制 当初募集定員 1,520人(前年度 1,520人 増減 なし)
※[神奈川県内公立中学校卒業予定者数]
平成22年3月の県内の公立中学校卒業予定者は68,670人で、前年(65,422人) に比べ、3,248人の増加となります。
2、学校・学級再編
各地域の生徒数の動向、志願動向等を考慮しながら、全日制については、延べ60校で75学級の増と31学級の減を行います。
◆全日制4校の再編統合、全日制2校の単独改編により4校を開校
・単位制普通科高校 藤沢清流高校 (大清水・藤沢高校を再編統合)
・単位制普通科高校 相模原青陵高校 (相武台・新磯高校を再編統合)
・専門学科高校 川崎工科高校 (川崎工業高校を単独改編)
・総合学科高校 吉田島総合高校 (吉田島農林高校を単独改編)
※藤沢清流高校、相模原青陵高校及び川崎工科高校については6学級規模、吉田島総合高校については5学級規模で開校
◆定時制単独校1校を開校
単位制普通科の相模向陽館高校を新設し、午前部と午後部でそれぞれ4学級規模の募集を行います。
◆横浜市立高等学校改革推進プログラムに基づき、横浜市立金沢高校を単位制から学年制に単独改編し、文理特進コースを含む7学級規模の募集を行います。
◆川崎市立高等学校改革推進計画に基づき、川崎市立商業高校の商業科、情報処理科及び国際ビジネス科をビジネス教養科の1科に統合し、6学級規模の募集を行います。
3、特別募集等(後期募集を除く)
一般募集のほか、全日制では、海外帰国生徒特別募集70人、在県外国人等特別募集84人、中途退学者募集40人の計194人の特別募集等を行い、定時制では、相模向陽館高校で20人の在県外国人等特別募集を行います。
平成22年度入試で自己表現活動を実施する高校
平成22年度入試 2次募集概要
| 項目 | 全日制の課程 | |
|---|---|---|
| 各科 (クリエイティブスクールを除き 県立平塚農業高校初声分校 横浜市立横浜総合高校を含む。) |
普通科 (クリエイティブスクール) |
|
| 検査と選考 | 検査は、学力検査(国語・数学・英語) を行います。 学力検査以外に面接を 行う場合があります。 |
検査は、面接を行います。 |
| 調査書・学力検査の結果 (および面接の結果)に基づき、 総合的な選考を行います。 |
調査書 (クリエイティブスクールでは評定を除く) 面接の結果に基づき 総合的な選考を行います。 |
|
| 合格発表 | 実施した学校ごとに行います。 | |
平成22年度入試 後期選抜(学力検査等による選抜)概要
| 項目 | 全日制の課程・学科 | ||
|---|---|---|---|
| 普通科 (クリエイティブスクール、 専門コース、 単位制を除く) |
普通科 クリエイティブスクール |
普通科専門コース、 専門学科、 単位制普通科、 総合学科 |
|
| 日程 | 全日制の日程「平成22年2月18日・19日」で実施します。 (定時制、通信制は別の日程です。) |
||
| 募集人員 | 募集定員から前期選抜の募集人員を減じた人数を募集します。 | ||
| 志願 | 志願は1校です。 前期選抜の合格者は 志願できません。 志願変更は1度だけできます |
||
| 検査 | 国語・社会・数学 理科・外国語(英語)の 5教科による 学力検査を行います。 ※独自問題による 学力検査を実施する 学校があります。 |
学力検査は行わず、 面接および 自己表現活動 を行います。 |
3教科から5教科の 範囲で各校が定めた 教科の学力検査を 行います。 学力検査以外に 面接・作文 実技検査 自己表現活動 を行う高校が あります。 |
| 選考 | 【第1次選考】 <募集人員の80%> 調査書の評定、学力検査の 結果を基にした 数値による選考を行います。 |
事前に公表する 選考基準に 基づき、 調査書 (評定を除く。) 面接及び 自己表現 活動の結果を 資料として 総合的な選考を行います。 |
事前に公表する 選考基準に 基づき、調査書 学力検査 (および面接、作文 実技検査 自己表現活動) の結果を資料として、 総合的な選考を 行います。 |
| 【第2次選考】 <募集人員の20%> 事前に公表する 選考基準の 「第2次選考における 選考の方法」に基づき 総合選考を行います。 |
|||
| 合格発表 | 学校ごとに合格発表します。 | ||
平成22年度入試 前期選抜(面接等による選抜)概要
| 日程 | 全日制の課程、定時制の課程および通信制の課程は 同じ日程「平成22年1月25日・26日」に実施します。 |
|---|---|
| 募集人員 | 募集定員の20%~50%の範囲で各高校が定めます。 (クリエイティブスクールでは募集定員の20%~80%の 範囲となります。) |
| 志願 | 志願資格があれば、だれでも志願できます。 志願は1校です。志願変更はできません。 |
| 入学願書・自己PR書を志願先の高校に提出します。 (クリエイティブスクール及び多部制定時制高校では 自己PR書に代わり、課題レポートを提出します。) |
|
| 検査 | 面接を行います。作文・実技検査・自己表現活動を 行う高等学校があります。 |
| 選考 | 事前に公表する選考基準に基づき、調査書 (クリエイティブスクール及び多部制定時制高校では評定を除く。) ・面接(および作文、実技検査、自己表現活動)の結果を資料として、 総合的な選考を行います。 |
| 合格発表 | 学校ごとに合格発表します。 |
平成22年度の公立高校入試の主な変更点
◆再編統合により、全日制の県立高校が2校開校し、単独改編により総合学科高校と総合技術高校がそれぞれ1校開校します。
◆県立の多部制定時制高校(単位制普通科)1校を新設します。
◆横浜市立金沢高等学校が単位制から学年制に改編され専門コースを新設、また、川崎市立商業高等学校全日制の商業に関する学科が3学科から1学科に再編されます。
◆定時制の課程と通信制の課程の後期選抜が、同一日程で行われます。
◆県立愛川高等学校では、連携型中高一貫教育校連携募集を実施します。
◆普通科専門コース設置校の後期選抜で、同一校の他のコースに第2希望として志願することができるようになります。
◆県立高校10校の後期選抜における独自検査問題は、外国語(英語)と数学に加えて、国語も一部が独自問題実施校(10校)間での共通問題になります。
◆横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の後期選抜の学力検査が、外国語(英語)と数学、国語について独自問題となります。(県立高校とは全く異なる独自問題)


