最新情報
- ・平成23年度入試で独自問題を実施する高校の記事を追加しました
- ・私立高校との推薦入試併願パターンの記事を追加しました
- ・平成22年度 公立高校入試日程の記事を追加しました
- ・平成22年度一般入試 後期選抜の志願状況まとめの記事を追加しました
- ・平成22年度前期選抜 志願状況の記事を追加しました
平成23年度入試で独自問題を実施する高校
神奈川県内の公立校区では、各高校の特色にあわせて、独自問題を実施する公立高校があります。
※試験時間はそれぞれ50分
英語・国語・数学の独自問題を実施する高校
横浜翠嵐・平塚江南・小田原・柏陽・横須賀
湘南・光陵・多摩
横浜市立横浜サイエンスフロンティア
英語・数学のの独自問題を実施する高校
鎌倉
英語のの独自問題を実施する高校
横浜国際
なお、独自問題実施校のうち問題の一部が独自問題実施校で共通問題となっています。つまり、英語、国語、数学の一部が独自問題実施校間の共通問題、それ以外はそれぞれの公立高校の独自問題ということになります。ただし、横浜市立の高等学校の独自問題は、県立の高等学校の独自問題とは一切共通部分がありません。
また、理科と社会の学力検査問題については、全県共通問題で実施し、高校独自の問題はありません。
私立高校との推薦入試併願パターン
神奈川県内の私立高校と公立高校の推薦入試のうち「推薦Ⅱ」の受験パターンを受験生が選択した場合は、公立高校の後期選抜に出願ができません。
推薦Ⅱのパターンを選択した場合は、神奈川県内の公立高校の前期選抜1校と私立高校1校を受験し、2校ともに合格した場合は、受験生が希望する公立又は私立高校のどちらかに必ず入学手続きする必要があります。
また、推薦Ⅱのパターンで受験し、公立高校の前期選抜が不合格となり、私立高校のみの合格となった場合は、必ず私立高校に入学手続きする必要があります。
なお、一般入試では、私立高校受験に際し「単願(専願)」があり、また私立高校1校のみ受験が可能な併願もあります。
平成22年度 公立高校入試日程
平成22年(2010年)神奈川県内では以下の日程で前期選抜が行われます。
| 学力検査 | 平成22年1月25日・26日 |
|---|---|
| 合格発表 | 平成22年2月1日 |
平成22年(2010年)神奈川県内では以下の日程で後期選抜が行われます。
| 学力検査 | 平成22年2月18日・19日 |
|---|---|
| 合格発表 | 平成22年2月26日 |
平成22年度一般入試 後期選抜の志願状況まとめ
全日制は155校の募集定員22124人に対し、志願者数は32605人で、平均競争率は1.47倍。
神奈川県の公立高校の後期選抜は学力検査が2月18日(木曜日)に実施され、合格発表は2月26日(金曜日)。
全日制課程で競争率の高い学校
| 学校名 学科名 | 競争率 |
|---|---|
| 県立釜利谷 普通科クリエイティブスクール | 3.68 |
| 県立大楠 普通科クリエイティブスクール | 3.29 |
| 県立田奈 普通科クリエイティブスクール | 3.06 |
定時制の課程で競争率の高い学校
| 学校名 学科名(部) | 競争率 |
|---|---|
| 横浜市立横浜総合 総合学科Ⅱ部 | 2.82 |
| 横浜市立横浜総合 総合学科Ⅲ部 | 2.15 |
| 県立平塚農業初声分校 園芸科学科 | 2 |
後期選抜募集人員に満たなかった学校
| 学校名 学科・コース名 | 競争率 | 欠員数 |
|---|---|---|
| 県立上矢部 普通科 | 0.97 | 4 |
| 県立大原 普通科 | 0.96 | 3 |
| 県立山北 普通科 | 0.9 | 10 |
| 県立大和南 普通科 | 0.91 | 13 |
| 県立相模大野 普通科 | 0.94 | 7 |
| 県立白山 国際教養コース | 0.9 | 2 |
| 県立磯子 国際ビジネスコース | 0.8 | 4 |
| 県立山北 体育コース | 0.85 | 3 |
| 県立有馬 外国語コース | 0.95 | 1 |
| 横浜市立金沢 文理特進コース | 0.29 | 39 |
| 県立神奈川工業 機械科 | 0.51 | 19 |
| 県立神奈川工業 建設科 | 0.87 | 5 |
| 県立神奈川工業 電気科 | 0.81 | 11 |
| 川崎市立川崎総合科学 総合電気科 | 0.75 | 5 |
| 川崎市立川崎総合科学 建設工学科 | 0.9 | 2 |
| 県立平塚商業 情報処理科 | 0.87 | 5 |
| 県立二俣川看護福祉 福祉科 | 0.87 | 5 |
| 横浜市立南 単位制普通科 | 0.92 | 16 |
全日制高校の全体の応募状況
| 学科 | 平成22年度 | 平成21年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 後期選抜 | 2月5日 | 後期選抜 | 2月9日 | |
| 募集人員 | 志願者数 | 募集人員 | 志願者数 | |
| 普通科 | 14,885 | 22,252 | 14,257 | 20,714 |
| 普通科クリエイティブスクール | 152 | 511 | 175 | 660 |
| 普通科専門コース | 335 | 402 | 280 | 335 |
| 専門学科 | 2,306 | 3,309 | 2,367 | 3,336 |
| 単位制普通科 | 2,088 | 2,813 | 1,976 | 2,722 |
| 単位制総合学科 | 1,695 | 2,261 | 1,476 | 1,957 |
| 単位制専門学科 | 663 | 1,057 | 662 | 1,037 |
| 計 | 22,124 | 32,605 | 21,193 | 30,761 |
平成22年度後期募集 学校学科別の志願者数
普通科
普通科クリエイティブスクール)
専門学科
単位制
定時制
特別募集及び中途退学者募集
平成22年度前期選抜 志願状況
全日制高校の募集定員19522人に対し42920人が志願し、平均倍率は2.2倍。
倍率が高かったのは、横浜翠嵐、相模向陽館など。
神奈川県の公立前期選抜は1月25・26・27日に入試を実施し、2月1日に合格発表が行われました。
合格の状況(面接者数には27日実施校も含む。)
| 学科 | 前期選抜 | 1月20日 | 1月25日・26日 | 2月1日 |
|---|---|---|---|---|
| 募集人員 | 志願者数 | 面接者数 | 合格者数 | |
| 普通科 | 12,330 | 26,814 | 26,726 | 12,463 |
| 連携募集 | 45 | 45 | 45 | 45 |
| 普通科クリエイティブスクール | 598 | 1,244 | 1,238 | 602 |
| 普通科専門コース | 289 | 693 | 689 | 292 |
| 専門学科 | 2,257 | 5,161 | 5,151 | 2,275 |
| 単位制普通科 | 1,755 | 3,817 | 3,806 | 1,773 |
| 単位制総合学科 | 1,684 | 3,700 | 3,694 | 1,700 |
| 単位制専門学科 | 564 | 1,446 | 1,443 | 572 |
| 計 | 19,522 | 42,920 | 42,792 | 19,722 |
競争倍率が高かった高校
| 学校名 学科・コース名 | 競争率 |
|---|---|
| 県立横浜翠嵐 普通科 | 4.7 |
| 横浜市立横浜商業 国際学科 | 4.6 |
| 県立中央農業 畜産科学科 | 4.32 |
学校別合格者数
全日制普通科(PDF:104KB)
全日制普通科クリエイティブスクール及び専門コース(PDF:55KB)
全日制専門学科(PDF:71KB)
全日制単位制普通科、総合学科及び専門学科(PDF:71KB)
定時制及び通信制(PDF:63KB)
平成23年度相模向陽館高校のの調査書の扱い
相模向陽館高校では前期選抜・後期選抜とも、募集人員の50%(第1段階の選考)は、選考にあたり調査書の評定は使用せず、観点別の「関心・意欲・態度」の評価と「総合所見及び諸活動の記録」が使用されます。
また、残りの50%(第2段階の選考)については、調査書を一切用いない選考を行います。これは、これまでの学校生活の中で、自己の能力や個性を十分に発揮できなかった生徒等を含めて、これからの高校生活に前向きに取り組もうとする意欲を重視するためです。
受験生への予防接種始まる
神奈川県内で受験生への新型インフルエンザのワクチン接種が2009年12月から始まりました。神奈川県内では高校入試で新型インフルエンザに関する追試験は実施されのでこのワクチン接種が頼みの綱になりそうです。
平成22年度公立高等学校 生徒入学定員
神奈川県教育委員会が生徒入学定員を発表しました。
以下、発表された事項をまとめておきます。
1、全日制(155校)の当初募集定員の総数は、41,836人
・全日制 当初募集定員 41,836人(前年度40,079人 増減 1,757人増)
・定時制 当初募集定員 3,147人(前年度 2,900人 増減 247人増)
・通信制 当初募集定員 1,520人(前年度 1,520人 増減 なし)
※[神奈川県内公立中学校卒業予定者数]
平成22年3月の県内の公立中学校卒業予定者は68,670人で、前年(65,422人) に比べ、3,248人の増加となります。
2、学校・学級再編
各地域の生徒数の動向、志願動向等を考慮しながら、全日制については、延べ60校で75学級の増と31学級の減を行います。
◆全日制4校の再編統合、全日制2校の単独改編により4校を開校
・単位制普通科高校 藤沢清流高校 (大清水・藤沢高校を再編統合)
・単位制普通科高校 相模原青陵高校 (相武台・新磯高校を再編統合)
・専門学科高校 川崎工科高校 (川崎工業高校を単独改編)
・総合学科高校 吉田島総合高校 (吉田島農林高校を単独改編)
※藤沢清流高校、相模原青陵高校及び川崎工科高校については6学級規模、吉田島総合高校については5学級規模で開校
◆定時制単独校1校を開校
単位制普通科の相模向陽館高校を新設し、午前部と午後部でそれぞれ4学級規模の募集を行います。
◆横浜市立高等学校改革推進プログラムに基づき、横浜市立金沢高校を単位制から学年制に単独改編し、文理特進コースを含む7学級規模の募集を行います。
◆川崎市立高等学校改革推進計画に基づき、川崎市立商業高校の商業科、情報処理科及び国際ビジネス科をビジネス教養科の1科に統合し、6学級規模の募集を行います。
3、特別募集等(後期募集を除く)
一般募集のほか、全日制では、海外帰国生徒特別募集70人、在県外国人等特別募集84人、中途退学者募集40人の計194人の特別募集等を行い、定時制では、相模向陽館高校で20人の在県外国人等特別募集を行います。
平成22年度入試で自己表現活動を実施する高校
平成22年度入試 2次募集概要
| 項目 | 全日制の課程 | |
|---|---|---|
| 各科 (クリエイティブスクールを除き 県立平塚農業高校初声分校 横浜市立横浜総合高校を含む。) |
普通科 (クリエイティブスクール) |
|
| 検査と選考 | 検査は、学力検査(国語・数学・英語) を行います。 学力検査以外に面接を 行う場合があります。 |
検査は、面接を行います。 |
| 調査書・学力検査の結果 (および面接の結果)に基づき、 総合的な選考を行います。 |
調査書 (クリエイティブスクールでは評定を除く) 面接の結果に基づき 総合的な選考を行います。 |
|
| 合格発表 | 実施した学校ごとに行います。 | |
推薦サイトにつきまして以下のフォームより送信ください。
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