香川県の入試制度を知ろう!
香川県の高校入試では通常、自己推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。
香川県の自己推薦入試は、全日制の課程のすべての学科において実施されます。これまでの中学校長の推薦を必要とする推薦選抜を廃止され、すべての学校・学科(全日制)において「自己推薦選抜」となります。
自己推薦入試で 学力検査の傾斜配点(学力検査を行う5教科のうち、一部の教科の得点を1.5倍または2倍に扱うもの)を行う高校は、5校12小学科1類型、入学定員の一部(5%程度)について、学力を「調査書の学習の記録」又は「学力検査の成績」のいずれかで判定する選抜については、5校10小学科の高校で実施されます。
香川県の一般入試では、出願できる高校は1校となります。ただし、全日制の高校で「くくり募集」がある高校は、第1志望と他の学科を第2志望とすることができます。
一般入試の選抜は、調査書と学力検査の成績、 適性検査の成績及び面接の結果を資料とし、合否判定を行います。調査書の学習の記録と学力検査の成績の比重は同等に扱います。
学力検査は、国語、社会、数学、理科及び外国語(英語)の5教科を実施し、入学志願者全員に対して面接を実施します。
一般入試における調査書は、第3学年の必修教科の評定と全学年を通しての特別活動の評価を行い、これを学習成績等一覧表として作成します。
(1) ただし、入学定員の一部に ついて、そのいずれかを用いない場合は、この限りでない。
(2) (3) 調査書の学習の記録以外の記載事項、適性検査の成績、面接及びその他の資料につ いては、これを十分尊重する。


