平成22年度入試の募集定員
平成22年度の香川県内の公立高校の募集定員が発表されました。平成22年年3月の中学校卒業予定者数が前年度を上回る9747人となることから、全日制の公立高校の募集定員も増え、合計で6861人となっています。各公立高校の募集定員は以下の通りです。
香川県立高校の学区
香川県公立高校のうち、全日制の普通科及び理数科については、住所によって、次の第1学区と第2学区に分けられています。なお、全日制の普通科及び理数科以外の学科と定時制や通信制は、香川県内のどこからでも出願できます。 第1学区 高松市、さぬき市、東かがわ市、小豆郡、木田郡、香川郡 第2学区 丸亀市、坂出市、善通寺市、観音寺市、三豊市、綾歌郡、仲多度郡 これにより住所によって、出願できる高校が次のようになります。 第1学区に住所のある人が出願できる高等学校 小豆島、土庄、三本松、津田、高松高松東、高松南、高松西、高松北香川中央、高松桜井 第2学区
入学定員の一部(5%程度)の選抜について
入学定員の一部(5%程度)について、学力を「調査書の学習の記録」又は「学力検査の成績」のいずれかで判定する選抜については、5校10小学科での実施となります。 高校 大学科 小 学 科 志度高校 商業科 商業科 高松工芸高校 工業科 機械科、電気科、工業化学科、建築科、工芸科、デザイン科 高松桜井高校 普通科 琴平高校 普通科 観音寺中央高校 総合学科
入試で傾斜配点を行う香川県内の公立高校
学力検査の傾斜配点(学力検査を行う5教科のうち、一部の教科の得点を1.5倍、または2倍に扱うもの)については、5校12小学科1類型での実施となります。 校 名 大学科 小学科・類型 内 容 三本松高校 普通科 国際コミュニケーション 英語、国語指定 計2教科 1.5倍 理数科 理数科 数学、理科指定 計2教科 1.5倍 石田高校 農業科 生産経済科 理科指定 他の1教科を自己申告計2教科 1.5倍 園芸デザイン科 農業土木科 家庭科 家政科 三木高校
香川県の入試制度を知ろう!
香川県の高校入試では通常、自己推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。 香川県の自己推薦入試は、全日制の課程のすべての学科において実施されます。これまでの中学校長の推薦を必要とする推薦選抜を廃止され、すべての学校・学科(全日制)において「自己推薦選抜」となります。 自己推薦入試で 学力検査の傾斜配点(学力検査を行う5教科のうち、一部の教科の得点を1.5倍または2倍に扱うもの)を行う高校は、5校12小学科1類型、入学定員の一部(5%程度)について、学力を「調査書の学習の記録」又は「学力検査の成績」のいずれかで判定する選抜については、5校10小学科の高校で実施されます。 香川県の一般入試では
自己推薦選抜制度の検証
平成21年10月28日(水)に開催された香川県教育委員会10月定例会の会議録に自己推薦選抜に関する以下のようなやり取りの議事録があります。全国的に推薦入試を廃止する都道府県が出ていますので、香川県の推薦入試の行方を左右する議論になると思います。
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


