「中学生のやる気を引き出し、持続させる5カ条」無料公開中!

2009年7月31日付の日本経済新聞にあるアンケートの結果が出ていました。
アンケートは、日本経済新聞社がNTTレゾナント(gooリサーチ)に依頼、小中学生の子供を持つ20~60代の男女1,068人にネットで行った消費者調査です。
それによると
38.2%が節約を理由に子供の塾通いの費用を抑えていると答えた。
その内訳は節約のために入塾を「先延ばしした」(48.4%)り、「断念した」(19.8%)。塾で受講する「科目や時間を減らした」も2割強を占めた。中学1年生は塾費用を抑制する親の比率が5割を超える。
学力を上げる代替手段は、「本人の努力」が52.5%、「親が勉強をみる」が49.9%で、具体的な支出を伴わない項目が上位を占めた。
39.4%が塾通いの代わりにすると回答したのは「通信教育」。ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ」は4月時点の会員数が404万人と3年ぶりに400万人台を回復、「小学講座」「中学講座」の4~6月の延べ在籍者数は前年同期比で3%程度増えた。
大手学習塾の2009年度の業績があまり良くないのもうなづける話ですね。
それにしても、塾に通わす代わりに
1位「本人の努力」が52.5%
とは驚きです。
自分から勉強を頑張れば、そもそも塾は必要ありません。でも、それができないから塾産業が栄えたわけですからね。期待通りになるとは思えませんね(泣)
次に
2位「親が勉強をみる」が49.9%
これも難題でしょうね。すでに、
親の言うことを聞かない
親に反抗する、態度が悪い
親子で勉強するとケンカになる
勉強しても成績が上がらない
といった悩みを抱えている方が多いですから。
多感な時期である中学生。親にとっては扱いにくい年齢でもあります。
ただ、ちょっとしたきっかけにより勉強がうまくいきはじめた。そんな話も聞きます。
ほんのちょっとした親の導き方や投げかけで、子供の態度が変化する。いったいどんなコツなの?
そこで、
中学生のやる気を引き出すコツとは?
中学生のやる気を継続させるコツとは?
といった質問を受験のプロの先生たちにぶつけてみました。教育系の雑誌でもおなじみのお二人です。

先生たちによれば、大きく5つのコツがあるそうです(驚)
話を聞いての感想ですが、気付けば誰だって簡単にできる内容ですが、5カ条のうち1つでも気付いている方は少ないのではないでしょうか?
今回、その話をみなさんに無料公開することにしました!
題して、

10分足らずの対談(音声セミナー)ですので、中学生の子供との勉強に悩んでいる方にはすぐに聞いて、実践して欲しいものです。
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