岩手県の入試制度を知ろう!
岩手県の高校入試では、通常、推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。
岩手県の推薦入試の募集定員は、定員の10%以内(体育系・体育コース・体育学系・スポーツ健康科学系及び芸術学系については50%以内)と定められています。
推薦入試の選抜内容は、調査書、志願理由書、面接、高校によっては小論文・作文・適性検査を実施します。
一般入試は学力検査で国語・数学・社会・英語・理科の5教科を実施します。
選抜は、学力検査と調査書、また、面接、小論文または作文、適性検査などを実施している高校では、それらもあわせて勘案して総合的に合否判定がなされます。
学力検査(5教科各100点満点)を含む900点満点評価で、高校によっては傾斜配点を実施する学校があります。


