石川県の入試制度を知ろう!
石川県の高校入試では、通常、推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。
石川県の推薦入試の募集枠は普通科(コースを除く)は、募集定員の20%以内、一方、職業に関する学科、理数科、体育科、地域創造科、演劇科、普通科(自然科学、国際文化、人間福祉、情報科学、スポーツ科学、芸術及び外国語の各コース)及び総合学科の推薦入試の合格内定者数は、募集定員の50%以内。
推薦入試の志願者全員に面接が課せられ、推薦書、志願理由書、調査書、面接、一部の学校にあっては、実技、作文又は小論文の結果を総合して合否判定を行います。
一般入試の選抜は、調査書、成績一覧表による内申等、学力検査の結果を資料として合否判定を行います。 調査書と学力検査の結果との取扱いについては、両者の
相互関係等を十分考慮して審査されます。
学力検査は、1日目に国語、社会、数学、理科及び外国語(英語)の5教科を実施し、2日目に面接、適性検査、作文及び小論文のうちいずれか一つ又は複数を実施します。


