最新情報
- ・平成24年度兵庫県公立高等学校 入学者選抜日程の記事を追加しました
- ・平成23年度兵庫県公立高等学校 入学者選抜日程の記事を追加しました
- ・平成22年度入試 複数志願選抜の合格状況の記事を追加しました
- ・平成22年度兵庫県公立高校 一般入試倍率ランキングの記事を追加しました
- ・平成23年度入試 複数志願選抜制度の変更点の記事を追加しました
平成24年度兵庫県公立高等学校 入学者選抜日程
兵庫県公立高等学校の入学者選抜日程は以下の通りです。
推薦入学・特色選抜・連携型入学者選抜
願書受付:平成24年2月2日(木) ~ 2月6日(月)
適性検査、面接等:平成24年2月13日(月)(一部の学校は2月14日(火)も実施)
合格者発表:平成24年2月17日(金)
学力検査
願書受付:平成24年2月21日(火)~ 2月23日(木)
志願変更:平成24年2月27日(月)~ 2月29日(水)
学力検査:平成24年3月12日(月)
総合学科の実技検査:平成24年3月13日(火)
合格者発表:平成24年3月19日(月)
多部制入試Ⅰ期試験
願書受付:平成24年2月21日(火)~ 2月23日(木)
志願変更:平成24年2月27日(月)~ 2月29日(水)
入試(面接及び作文):平成24年3月12日(月)
※志願者数等の状況に応じて13日(火)も実施します。
合格者発表:平成24年3月19日(月)
多部制入試Ⅱ期試験
願書受付:平成24年3月19日(月)~ 3月20日(火)
入試(学力検査・面接):平成24年3月22日(木)
合格者発表:平成24年3月26日(月)
平成23年度兵庫県公立高等学校 入学者選抜日程
推薦入学・特色選抜
願書受付:平成23年2月2日(水)~2月4日(金)
推薦入試(適性検査、面接等)・特色選抜(面接等):
平成23年2月14日(月)(一部の学校は2月15日(火)も実施)
合格者発表:平成23年2月18日(金)
学力検査
願書受付:平成23年2月22日(火)~2月24日(木)
志願変更:平成23年2月28日(月)~3月2日(水)
学力検査:平成23年3月14日(月)
総合学科の実技検査:平成23年3月15日(火)
合格発表:平成23年3月21日(月)
多部制入試
Ⅰ期試験
願書受付:平成23年2月22日(火)~2月24日(木)
志願変更:平成23年2月28日(月)~3月2日(水)
入試(作文・面接):平成23年3月14日(月)、3月15日(火)
※志願者数等の状況に応じて16日(水)も実施します 。
合格発表:平成23年3月21日(月)
多部制入試
Ⅱ期試験
願書受付:平成23年3月21日(月)~3月22日(火)
入試(学力検査・面接):平成23年3月24日(木)
合格発表:平成23年3月27日(日)
多部制入試
Ⅲ期試験
入試(面接・作文):平成23年9月下旬実施予定
※Ⅲ期試験は、中学校既卒者等又は転・編入学希望者を対象とした試験です。詳細は、学校が作成する募集要項により決定します。
平成22年度入試 複数志願選抜の合格状況
※充足率は、(合格者数合計÷募集定員)×100%の数値
※第1・第2志望に合格しておらず第1・第2志望以外の高等学校へ入学意志を表明している者
| 学区 | 定員 | 受験者 | 合 格 者 数 | ※充足率 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1志望 | 第2志望 | ※第1・第2 志望以外 |
合 計 | ||||
| 神戸第一・芦屋 | 1,016 | 1,112 | 956 | 58 | 2 | 1,016 | |
| 神戸第二 | 1,026 | 1,097 | 949 | 36 | 12 | 997 | 97.20% |
| 神戸第三 | 2,032 | 2,187 | 1,942 | 90 | 0 | 2,032 | |
| 尼崎 | 1,322 | 1,538 | 1,198 | 107 | 17 | 1,322 | |
| 西宮 | 1,386 | 1,567 | 1,164 | 155 | 67 | 1,386 | |
| 宝塚 | 897 | 996 | 748 | 128 | 21 | 897 | |
| 伊丹 | 1,750 | 1,860 | 1,626 | 93 | 31 | 1,750 | |
| 明石 | 1,484 | 1,570 | 1,374 | 88 | 22 | 1,484 | |
| 加印 | 1,670 | 1,781 | 1,555 | 96 | 19 | 1,670 | |
| 北播 | 1,474 | 1,466 | 1,364 | 75 | 0 | 1,439 | 97.60% |
| 姫路・福崎 | 2,142 | 2,369 | 1,877 | 240 | 7 | 2,124 | 99.20% |
平成22年度兵庫県公立高校 一般入試倍率ランキング
た。志願変更で志願者が増加したのは、53校1分校66学科。減少したのは80校1分校96学科だった。全日制高校は定員2万5850人に対して2万5637人が合格。募集定員に対する合格者の割合(充足率)は99・2%(前年度99・3%)でした。
兵庫県の一般入試の学力検査は3月12日に、総合学科の実技検査は3月13日に実施され、インフルエンザで学力検査を受けられなかった受験生のための追検査が3月17日に行われました。
平成23年度入試 複数志願選抜制度の変更点
兵庫県公立高校入試では学区によっては複数志願選抜を実施しない学校における志願状況に偏りがでるなどの課題が生じてきていることから、本来志望する高校に最初から出願しやすくするために以下のような変更があります。
変更内容
現行の制度
複数志願選抜を実施しない学校から複数志願選抜実施校への志願変更を認めるが、志願変更後の第1志望校に対して第1志望加算点は適用しない。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
変更後
複数志願選抜を実施しない学校から複数志願選抜実施校への志願変更の場合においても、志願変更後の第1志望校に対して第1志望加算点を適用する。
この変更は平成23年度の入学者選抜から実施されます。
平成23年度兵庫県公立高校入試の基本方針
入試はすべての公立(県立及び市立)高等学校の全日制課程、定時制課程、通信制課程
、普通科(コース、単位制による課程を含む)、専門教育を主とする学科及び総合学科で行います。
入学者選抜の主な基本方針は、
◆入学者の選抜は、各高等学校単独又は複数志願選抜で行う。
◆入学者の選抜は、普通科、専門教育を主とする学科における各学科及び総合学科ごとにそれぞれ行う。ただし、専門教育を主とする学科を設置する高等学校にあっては、複数の学科の募集定員を一括して選抜することができる。
◆学力検査による入学者の選抜においては、学力検査の成績と調査書の学習評定との比重が同等となるようにする。また、調査書の特別活動、部活動等の記録において顕著な内容がある場合には、その内容を各高等学校の特色に応じて評価して特別に取り扱ってよいこととする。
◆各高等学校の特色に応じ、学力検査を実施しない入学者の選抜を行うことができる。
◆学力検査は、「国語」、「社会」、「数学」、「理科」、「英語(聞き取りテストを含む」の5教科で実施する。その際、中学校学習指導要領に示されている5教科の目標に則し、内容の基本的事項について出題し、理解力、応用力、分析力等基礎的な学力についての検査とする。ただし、総合学科の学力検査において、実技検査での受検を希望する者は、出願時に「音楽」、「美術」、「保健体育」、「技術・家庭」の4教科の実技検査のうちの希望する1教科を届け、学力検査のうちの1教科に代替することができる。
◆受験者の進路に対する意志の確認等、調査書の記載事項とも関連して、受験者に対する理解を一層深める必要がある場合には、面接を実施して、その結果を選抜のための資料に加えることができる。
◆推薦入学による入学者の選抜は、全日制の課程のうち、専門教育を主とする学科、総合学科並びに普通科の一部に設置する国際文化系コース、自然科学系コース、総合人間系コース、健康福祉系コース及び単位制による課程について実施する。その際、中学校の校長から送付された推薦書、調査書その他必要な書類、要綱に基づいて実施する適性検査、面接等の結果を資料として選抜を行う。
普通科で実施される新しい選抜制度
全日制普通科の公立高校で実施される「複数志願選抜」制度は、学校の特色や自分の適性・進路希望などに応じて、学びたいことが学べるようにするための選抜制度です。
特色は、
◆個性や能力に応じて学校を選択し、1校または2校を志願できる
◆第1志望を優先するため、第1志望校には一定の加算点を加えて志願できる
◆出願時に希望していれば、第1・第2志望校がどちらも不合格の場合でも、総合得点によっては、いずれかの公立高校に合格できる
などがあります。また、「複数志願選抜」に加えて「特色選抜」も実施します。
特色選抜は、高等学校がその特色に応じて受験生のさまざまな個性や能力を多面的に評価し、平成23年度入試選抜から、すべての学区において特色選抜を実施します。
複数志願選抜制度は、すでにほとんどの地区で導入され、平成22年度入試で「神戸第一・芦屋学区」「神戸第二学区」「宝塚学区」が実施され、平成23年度入試から残る「西播学区」で実施されます。
公立高校の専門学科と総合学科
専門学科の学区は兵庫県下全域で、兵庫県内のどの中学校からも受験することができます(商業科、家庭科については、それぞれ別に学区が定められています)。学力検査と推薦入試の両方を行う学科と、特色ある専門学科のように、募集定員の100%が推薦入試である学科があります。
また、総合学科の選抜では、募集定員の50%について推選入試による合否判定を行います。推薦入試の学区は兵庫県下全域です。あとの50%は、その学校のある普通科の学区から、学力検査による合否判定を行います。(総合学科においては、音楽、美術、保健体育、技術・家庭の4教科のうち、希望する1教科の実技検査を学力検査のうちの1教科に代えることができます。
専門学科や総合学科の他、コースや単位制(全日制普通科)の選抜について、募集定員に占める推薦の割合と通学区域は、
国際文化系・自然科学系・健康福祉系コース
募集定員に占める推薦の割合:100%
通学区域:普通科の学区
単位制(全日制普通科)
募集定員に占める推薦の割合:50%以内
通学区域:推薦入学受検者は県下全域・学力検査受検者は普通科の学区
平成22年度兵庫県公立高校 推薦・特色選抜の倍率
推薦入試の平均倍率は1.50倍で、特色選抜入試の平均倍率は1.57倍。前年に比べ推薦入試の倍率は上がり、特別選抜入試の倍率は下がりました。
平成22年度兵庫県公立高校入試の新型インフルエンザへの対応
平成22年度兵庫県公立高校入学者選抜について、新型インフルエンザ対策として、新型インフルエンザに感染又はその疑いのある受験生の受験機会の確保を図る必要があることから、今年度限りの措置として、以下のように追試を実施します。
追検査を実施する入学者選抜等
(1) 公立高等学校の一般入試(学力検査)
(2) 公立高等学校単位制による課程(多部制)のⅠ期試験
※総合学科の一般入試について、実技検査の追検査は実施しない。
追検査を実施しない公立高等学校入学者選抜
推薦入学、特色選抜、連携型入学者選抜、単位制による課程(多部制)Ⅱ期試験A、定時制の課程の再募集、通信制の課程
追検査の実施における合否判定
本検査の受験生と追検査の受験生を合わせて合否判定を行う。
追検査の対象となる者
出願している者のうち、
(1) インフルエンザ様疾患と医師に診断された者で、本検査等を受験できなかった者
(2) インフルエンザ様症状(急な発熱、咳、喉の痛み等)がある者で、本検査等を受験受検できなかった者
ただし、診断書又はそれに類すると判断できるもの(病名が新型インフルエンザに限定されるものではない)及び中学校長等からの副申書等を提出すること。
追検査の日程
(1) 公立高等学校の学力検査及び単位制による課程(多部制)Ⅰ期試験
本 検 査:平成22年3月12日(金)
追 検 査:平成22年3月17日(水)
合格発表:平成22年3月23日(火)
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