平成21年度総合学科の募集枠変更
平成21年度の北海道立高校の入学者選抜における総合学科の推薦入試の募集枠が大きくなりました。 平成20年度「募集人員の30%程度の数」 ↓ ↓ ↓ 平成21年度「募集人員の50%程度の数」 この措置は、総合学科を設置する学校において、生徒の個性や能力などをより多面的にとらえるとともに、総合学科の特色を一層生かした選抜ができるよう総合学科を設置する学校において、総合学科の特色を一層生かした選抜ができるようするためのものです。 なお、推薦入試の募集枠の拡大は、農業科及び水産科を除く専門学科と同様の範囲に拡大されます。
平成21年度入試で「学校裁量問題」を選択する高校
平成21年度の北海道公立高校の入学者選抜学力検査で、「学校裁量問題」を選択する高校は以下の通りです。★は市立高校 石狩管内 札幌東高校 普通 札幌西高校 普通 札幌南高校 普通 札幌北高校 普通 札幌月寒高校 普通 札幌北陵高校 普通 札幌手稲高校 普通 札幌稲雲高校 普通 札幌国際情報高校 普通、国際文化、情報技術、流通サービス、情報システム 千歳高校 普通、国際教養、国際流通 北広島高校 普通 渡島管内 函館中部高校 普通 ★市立函館高校 普通 後志管内 小樽潮陵高校 普通 空知管内 岩見沢東高校 普通 上川管内 旭川東高校 普通 旭川西高校 普通、理数 旭川北高校 普通 旭川
平成21年度学力検査問題の出題方法の改善
北海道高校入試では、平成21年度において入学者選抜方法の多様化を図り、学校がそれぞれの実態に即して、生徒が身に付けている様々な力を一層多様な観点から評価できるようにするため、学力検査問題の出題方法を以下のように改善して行いました。 ★国語・数学・英語の学力検査問題に、学校の判断により解答させることができる問題、いわゆる「学校裁量問題」を出題する。学校裁量問題は、知識・技能等を活用する力を重視したもので、大問1問とし、配点は全体の1/4~1/3程度(15~20点程度)とする。 ★学校裁量問題は、北海道教育委員会が指定する他の大問1問に代えて解答させる。 ★学校裁量問題は、学校ごとに国語・数学・英
北海道の入試制度を知ろう!
北海道の高校入試では、通常、推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。 北海道の公立高校の推薦入試の募集定員は、それぞれ ◆農業・水産に関する学科においては、募集人員の範囲内の数とする。 ◆普通科は、募集人員の20%程度の数とする。 ただし、募集人員が120名以下の場合は、募集人員の30%程度の数とする。 ◆その他の学科においては、募集人員の50%程度の数とする。 推薦入試の選抜は、個人調査書、推薦書等を踏まえ、高校によって実施される「 面接の結果」「英語の聞き取りテスト」「英語による問答」「実技」「作文」などの結果を含めて、総合的に合否の判定を行います。また、自己アピール文を提出させた場
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


