最新情報
- ・平成22年北海道高校公立高校入試日程の記事を追加しました
- ・新型インフルエンザで追試験実施の記事を追加しました
- ・平成22年度公立高校入試 「渡島」出願状況の記事を追加しました
- ・平成22年度公立高校入試 「石狩」「札幌市」出願状況の記事を追加しました
- ・平成22年度公立高校入試 【上川】【網走】【胆振】【十勝】【根室】【後志】【釧路】【空知】出願状況の記事を追加しました
平成22年北海道高校公立高校入試日程
平成22年(2010年)北海道内では以下の日程で一般入試が行われます。
| 推薦入試 面接 | 平成22年2月12日(金) |
|---|---|
| 一般入試 学力検査 | 平成22年3月3日(水) |
| 合格発表 | 平成22年3月16日(火) |
新型インフルエンザで追試験実施
平成22年度の北海道立高校入試で感染による欠席者が出た場合には追試験または別室受験が行われます。追試は、札幌市立8高校のほか、他地域の市立高校入試でも実施される予定です。
追試験は、平成22年2月の推薦入試と3月の一般入試の両方で行われ、新型インフルエンザに感染もしくは疑いがあり、欠席した生徒が対象。なお、2次募集では追試験は行わない予定です。
追試験の日程などはこれから決めます。
平成22年度公立高校入試 「渡島」出願状況
全日制、定時制を合わせた出願者数は43901人で、出願平均倍率は1.05倍となっています。
渡島地区の全日制公立高校では募集定員2,640人に3,136人が出願し。平均出願倍率は 1.19倍となっています。
平成22年度公立高校入試 「石狩」「札幌市」出願状況
全日制、定時制を合わせた出願者数は43901人で、出願平均倍率は1.05倍となっています。
石狩地区の全日制公立高校では募集定員12,360人に14,464人が出願し。平均出願倍率は 1.2倍となっています。
平成22年度公立高校入試 【上川】【網走】【胆振】【十勝】【根室】【後志】【釧路】【空知】出願状況
全日制、定時制を合わせた総募集定員42140人に対して出願者数は43901人で、出願平均倍率は1.05倍となっています。
出願受付は25日でいったん締め切られましたが、今後、一般入試に限って1月28日から2月3日まで出願の変更が受け付けられます。
推薦入試は2月12日、合格発表は2月19日
一般入試は3月3日で、合格発表は3月16日
平成21年度総合学科の募集枠変更
平成21年度の北海道立高校の入学者選抜における総合学科の推薦入試の募集枠が大きくなりました。
平成20年度「募集人員の30%程度の数」
↓ ↓ ↓
平成21年度「募集人員の50%程度の数」
この措置は、総合学科を設置する学校において、生徒の個性や能力などをより多面的にとらえるとともに、総合学科の特色を一層生かした選抜ができるよう総合学科を設置する学校において、総合学科の特色を一層生かした選抜ができるようするためのものです。
なお、推薦入試の募集枠の拡大は、農業科及び水産科を除く専門学科と同様の範囲に拡大されます。
平成21年度入試で「学校裁量問題」を選択する高校
平成21年度の北海道公立高校の入学者選抜学力検査で、「学校裁量問題」を選択する高校は以下の通りです。★は市立高校
石狩管内
札幌東高校 普通
札幌西高校 普通
札幌南高校 普通
札幌北高校 普通
札幌月寒高校 普通
札幌北陵高校 普通
札幌手稲高校 普通
札幌稲雲高校 普通
札幌国際情報高校 普通、国際文化、情報技術、流通サービス、情報システム
千歳高校 普通、国際教養、国際流通
北広島高校 普通
渡島管内
函館中部高校 普通
★市立函館高校 普通
後志管内
小樽潮陵高校 普通
空知管内
岩見沢東高校 普通
上川管内
旭川東高校 普通
旭川西高校 普通、理数
旭川北高校 普通
旭川凌雲高校 普通
網走管内
北見北斗高校 普通
胆振管内
室蘭栄高校 普通、理数
苫小牧東高校 普通
十勝管内
帯広柏葉高校 普通
釧路管内
釧路湖陵高校 普通、理数
札幌市管内
★札幌旭丘高校 普通
★札幌開成高校 普通、コスモサイエンス
★札幌藻岩高校 普通
★札幌清田高校 普通(普通コース、グローバルコース)
★札幌新川高校 普通
★札幌平岸高校 普通(普通コース、デザインアートコース)
平成21年度学力検査問題の出題方法の改善
北海道高校入試では、平成21年度において入学者選抜方法の多様化を図り、学校がそれぞれの実態に即して、生徒が身に付けている様々な力を一層多様な観点から評価できるようにするため、学力検査問題の出題方法を以下のように改善して行いました。
★国語・数学・英語の学力検査問題に、学校の判断により解答させることができる問題、いわゆる「学校裁量問題」を出題する。学校裁量問題は、知識・技能等を活用する力を重視したもので、大問1問とし、配点は全体の1/4~1/3程度(15~20点程度)とする。
★学校裁量問題は、北海道教育委員会が指定する他の大問1問に代えて解答させる。
★学校裁量問題は、学校ごとに国語・数学・英語のすべてについて解答させる。
★英語については、聞き取りテストは学校裁量問題の対象としない。
この改善は平成22年度以降も引き続き受け継がれていくものと思われます。
北海道高校偏差値ランキング
北海道内の高校偏差値ランキングTOP10の学校は以下です。(偏差値はあくまで目安です)
| 順位 | 偏差値 | 学校名 |
|---|---|---|
| 1位 | 69 | 札幌南高校 |
| 2位 | 68 | 札幌北高校 |
| 3位 | 67 | 札幌西高校 |
| 4位 | 66 | 札幌東高校 |
| 5位 | 65 | 旭川東高校 |
| 6位 | 64 | 札幌旭丘高校 |
| 7位 | 64 | 帯広柏葉高校 |
| 8位 | 63 | 函館中部高校 |
| 9位 | 62 | 旭川北高校 |
| 10位 | 62 | 北見北斗高校 |
北海道の入試制度を知ろう!
北海道の高校入試では、通常、推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。
北海道の公立高校の推薦入試の募集定員は、それぞれ
◆農業・水産に関する学科においては、募集人員の範囲内の数とする。
◆普通科は、募集人員の20%程度の数とする。
ただし、募集人員が120名以下の場合は、募集人員の30%程度の数とする。
◆その他の学科においては、募集人員の50%程度の数とする。
推薦入試の選抜は、個人調査書、推薦書等を踏まえ、高校によって実施される「 面接の結果」「英語の聞き取りテスト」「英語による問答」「実技」「作文」などの結果を含めて、総合的に合否の判定を行います。また、自己アピール文を提出させた場合は、その内容も資料に加え判定をする材料になります。
一般入試は、個人調査書、学習成績一覧表、学力検査の成績、面接、実技、作文を行った場合は、その結果も含めて合否判定の資料となります。学力検査では高校よって特定の教科の配点に比重をかける傾斜配点を行う学校もあります。傾斜配点を行う教科は1~3教科、得点の倍率は1.5~2倍。
一般入試の選抜方法は、以下の手順で合格者を決定します。
◆個人調査書の「各教科の評定」の記録と学力検査の成績を同等に取り扱い、募集人員の70%程度については、選抜を行う
◆募集人員の15%程度については、個人調査書の内容等を重視して、選抜を行う
◆募集人員の15%程度については、学力検査の成績を重視して、選抜を行う
なお、出願した学科について、第1志望のほか第2志望があるときは、できるだけ第1志望を優先して選抜が行われます。また、「第1志望及び第2志望の学科以外の学科への入学の希望」については、希望する学科の合格者が募集人員に達しない場合に入試選抜の対象とし、希望する学科へ入学させるよう配慮されます。


