広島県の入試制度を知ろう!
広島県の高校入試では、選抜Ⅰと選抜Ⅱの2回の受験機会があります。 入試の選抜Ⅰでは、学力検査は行われず、推薦書、志望理由書、面接及び調査書によって合否判定が下されます。調査書の学習の記録の評定については,各教科(9教科)を5段階で評定します。また、観点別学習状況、特別活動の記録、総合的な学習の時間の記録なども参考にされます。選抜Ⅰでは、学力検査以外の独自の選抜方法を高校が独自に実施することができます。 入試の選抜Ⅱでは学力検査の総得点に2分の1を乗じた点数、調査書の学習の記録の合計評点を踏まえ、調査書の記載事項を総合的に判断して合否を決定します。 学力検査は、国語,社会,数学,理科及び外国語
平成22年度広島県立高校入試 追検査の実施内容
平成22年度の広島県立高等学校入学者選抜において,インフルエンザにより,選抜(Ⅱ)又は県立広島高等学校入学者選抜を受験できなかった生徒には追検査を実施します。 このたびその追検査の実施内容が発表されました。
平成22年度広島県公立高校入試 選抜Ⅰ
以下、広島県公立高校の選抜Ⅰ入試で受験生に課せられる検査項目の一覧です。検査項目は、面接以外に実施する項目になります。
平成22年度 公立高校の募集定員について
広島県教委は平成22年度春の公立高校募集定員を発表しました。 来年春の中学校卒業見込みが12年ぶりに624人増加するため、公立高校の募集定員を320人増の17840人とするとしました。 白木高校と大和高校が募集停止となるため2校2学級減となる一方、広島市周辺を中心に10校で10学級の増加、合計で8学級増となり全体で446学級となる見込みです。 以下は主な募集定員が増減した高校。
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


