群馬県の入試制度を知ろう!
群馬県の高校入試では、通常、前期選抜と後期選抜の2回の受験機会があります。
群馬県では平成19年度入試から全県一区制度が導入され、県内のどの公立高校でも出願できるようになっています。
群馬県の前期選抜では面接、英語面接、実技検査、作文、小論文、パーソナル・プレゼンテーション及び総合問題等のうちから、いくつかを組み合わせて入試を行います。選抜はこれらの検査結果と調査書を勘案して合否判定を行います。
後期選抜では、調査書及び5教科の学力検査の結果等を資料として、両者を総合して合否判定を行います。その際、調査書の各教科の学習の記録の評定は、必修教科及び共通履修としての外国語の評定を資料とします。また、調査書の各教科の学習の記録の観点別学習状況、選択教科の評定等、各教科の学習の記録以外の記録についても、選抜のための資料となります。
後期選抜の募集人員を2つに区分して、それぞれ異なった選抜方法(「Aの選抜方法」及び「Bの選抜方法」とする。)で選抜を行うこともできます。この場合、判定に際しては、まず受験者全員を「Aの選抜方法」で判定し合格者を決め、続いて合格者以外の受験者全員を「Bの選抜方法」で判定し残りの合格者を決めます。


