岐阜県の入試制度を知ろう!
岐阜県の高校入試では、通常、特色化選抜と一般入試の2回の受験機会があります。
岐阜県の特色化選抜の募集人員は、
◆普通科(コースを含む)、理数科、英語科の募集人員は、当該学科の入学定員の10~20%の範囲
◆普通科(コースを含む)、理数科、英語科以外の学科の募集人員は、当該学科の入学定員の10~50%の範囲
特色化選抜の受験者には面接、小論文、実技検査、自己表現、特色化選抜学力検査のうちから、高校が定める検査を受けなければなりません。
選抜に際しては、調査書の記録、検査(面接、小論文、実技検査、自己表現、特色化選抜学力検査)の結果に基づいて、総合的に審査し合否判定を行います。
一般入試では、調査書の記録、学力検査、各高校で実施した検査(面接、小論文、実技検査)の結果に基づいて、総合的に審査し、合否判定を行います。
調査書に記入された各学年、各教科の学習の記録の評定(目標に準拠した5段階の評定)の合計値と一般選抜学力検査の結果の比率については、7:3、6:4、5:5、4:6、3:7のうちから各高校が定めます。
学力検査の配点は、各教科100点。ただし、普通科の自然科学コース、理数科、英語科、職業学科の国際関係学科においては、傾斜配点を実施する高校があります。


