平成22年度福島県県立高校の募集定員
福島県の2010年3月の中学校卒業見込み者は21944人で少し増加します。これを踏まえ、2010年度の福島県公立高校の募集定員は前年度と同じ17090人となっています。 募集停止や学級減の公立高校はなく、喜多方商と喜多方工が統合して喜多方桐桜高校として新設され、6学科で新たに計240人を募集します。 全日制高校については、現行どおり1学級40人で編制しますが、中山間地域にある小規模校のうち川口、南会津、只見については、1学級35人での編制となります。
福島県の入試制度を知ろう!
福島県の高校入試では、通常、Ⅰ期選抜とⅡ期選抜の2回の受験機会があります。 福島県のⅠ期選抜入試の募集枠は募集定員の10%~40%の範囲内で、各高校が学科ごとに定められています。 Ⅰ期選抜の選抜方法は、志望理由言、調査書、面接の結果を資料として、さらに小論文(又は作文)、実技等の中から各高校が自校の特色に応じた選抜方法を選択して実施し、それらの結果を併せて資料として合否判定を行います。 小論文は、与えられた課題や資料等に関して、自分の考えを筋道を立てて記述させるなどの出題がなされます。 調査書の「各教科の学習の記録」の評定については、国語、社会、数学、理科、外国語(英語)、音楽、美術、保健体育
中学生の勉強事情が激変!
親子で勉強する人が急増中のなか、子供のやる気を引き出すコツ、やる気を持続させるコツを専門家に聞きました。


