最新情報
- ・平成23年度福島県立高校 入試日程の記事を追加しました
- ・平成23年度Ⅰ期選抜入試 全日制県立高校1.67倍の記事を追加しました
- ・平成23年度 Ⅰ期選抜・連携型選抜募集定員枠についての記事を追加しました
- ・平成23年度福島県県立高校の募集定員の記事を追加しました
- ・平成23年度福島県立高等学校 入試基本方針の記事を追加しました
平成23年度福島県立高校 入試日程
I期選抜
出願期間:平成23年1月18日(火)~1月21日(金)
面接日程:平成23年2月1日(火)
合格発表:平成23年2月4日(金)
Ⅱ期選抜
出願期間:平成23年2月14日(月)~2月17日(木)
出願変更:平成23年2月18日(金)~2月22日(火) ※土日は除く
学力検査:平成23年3月8日(火)・3月9日(水)
合格発表:平成23年3月14日(月)
平成23年度Ⅰ期選抜入試 全日制県立高校1.67倍
全日制の募集定員5,041人に対して志願者数は昨年度より1022人少ない8441人で、倍率は1.67倍(昨年は1.79倍)。
福島県内の公立高校では全日制高校の88校計175学科がⅠ期選抜を実施。Ⅰ期選抜の募集定員は、各高校が定員の10~40%の範囲で設定します。
今後Ⅰ期選抜入試は、2月1、2日に面接などがあり、2月4日に合格発表が行われます。
平成23年度 Ⅰ期選抜・連携型選抜募集定員枠について
福島県の公立高校入試、Ⅰ期選抜はすべての高校・学科で実施され、募集定員枠は原則として各学科の全募集定員の10~40%以内となっていますが、高校の判断で増やすことができます。
Ⅰ期選抜の選抜方法は、面接、調査書、志願理由書、400字~800字程度の小論文(作文)などを総合的に判断して決定します。
Ⅰ期選抜は、出願期間が2011年1月18日 ~ 21日までで、面接等が2月1日または1日に行われ、結果の通知が2月4日、合格者の発表は3月14日です。
平成23年度福島県県立高校の募集定員
平成23年3月の福島県内の中学校卒業見込者数20,849人(前年度比1,081人減)で、大きく減少するため、平成23年度の福島県立高等学校の生徒募集定員は全日制16,330人(前年度比760減) となりました。
募集定員が増える県立高校はありません。
以下、募集定員が減る高校と前年度と変化がない県立高校一覧です。
平成23年度福島県立高等学校 入試基本方針
Ⅰ期選抜
福島県の公立高校入試Ⅰ期選抜は、各高等学校が自校の特色に応じてどのような受験生に志願してほしいかを選抜方法と併せて明示し、受験生は、それに応じて自分の志願したい高等学校を主体的に選択し出願できる選抜とする。選抜に当たっては、受験生の個性や学ぶ意欲を重視するとともに、自校の特色に応じた選抜となるよう選抜資料を活用し、各高等学校の教育を受けるに足る能力・適性等を総合的に判定して選抜するものとする。
選抜に当たっては、志願理由書の記載内容、調査書の審査結果、面接の結果を資料とする。なお、各高等学校の判断により、学校の特色や学科の特性に応じて、小論文(又は作文)の結果、実技等の結果を選抜資料に加えることができるものとする。
福島県の公立高校入試Ⅰ期選抜においては、各高等学校が自校の教育目標にふさわしい入学者を選抜するため、受験生を多面的・多元的に評価するための資料の一つとして面接の結果を積極的に活用するものとする。
このため、面接の内容としては、受験生の個性 や学ぶ意欲をみるとともに、中学校における学習活動の成果を問う内容を含むことができるものとする。
Ⅱ期選抜
福島県の公立高校入試Ⅱ期選抜は、中学校における学習活動の成果を総合的にみる選抜とする。選抜に当たっては、学力検査の成績、調査書の審査結果を資料とし、さらに面接を実施する高等学校においては面接の結果とを併せて資料とし、各学校の特色、学科の特性等に配慮しつつ、その教育を受けるに足る能力・適性等を総合的に判定して選抜するものとする。
福島県の公立高校入試Ⅱ期選抜の学力検査を実施する教科は、全日制の課程においては、国語、社会、数学、理科、外国語(英語)の5教科とする。
学力検査の問題作成に当たっては、中学校学習指導要領に示された各教科の目標及び内容を踏まえて、基礎的・基本的な内容の確実な定着をみる出題を一層工夫するとともに、論述式の解答を求める出題や思考力・分析力を問う出題をさらに工夫するものとする。
学力検査問題の配点については、各問の標準配点に留意しつつ、各高等学校の判断により配点ができるものとする。
特定の教科の学力検査の配点の比重を変える傾斜配点については、各学校の特色・学科の特性を考慮し、 各高等学校の判断により実施することができるものとする。
また、志願者の自己申告による傾斜配点につい ても、各高等学校の判断により実施できるものとする。
福島県の公立高校入試Ⅱ期選抜の合否判定に当たっては、学力検査と調査書の成績の比重を原則として同等とする。ただし、各高等学校が自校の特色化を図るため に必要と判断する場合には、学力検査と調査書の成績の比重を変えることができるものとする。
具体的には、次のようにして合否判定を行う。
◆学力検査と調査書の成績の比重を同等とする場合
学力検査と調査書の成績のいずれもが定員内にある者で、調査書の記載事項及び面接を実施した場合にはその結果に 特に問題のない者を合格とする。
次に、その他の者については、学力検査の 成績と調査書の記載事項及び面接を実施した場合にはその結果とを十分に精査して、総合的に判定する。
◆学力検査と調査書の成績の比重を変える場合
学力検査と調査書の成績のいずれか一方に一定の数値を掛けて両者を加えて得られた成績と、調査書の記載事項及び 面接を実施した場合にはその結果とを十分に精査して、総合的に判定する。
ただし、学力検査と調査書の成績の比重を変える場合、 学力検査の特定の教科への傾斜配点及び自己申告による傾斜配点は実施しないものとする。
面接については、各高等学校の判断により実施できるものとする。
Ⅲ期選抜
福島県の公立高校入試Ⅲ期選抜は、Ⅰ期選抜、Ⅱ期選抜及び連携型中高一貫教育に係る入学者選抜により定員を充足しない高等学校において実施するものとし、Ⅰ期選抜、Ⅱ期選抜及び連携型選抜の受験の有無にかかわらず出願できる選抜とする。選抜に当たっては、調査書の審査結果、面接の結果及び小論文(又は作文)の結果を資料として、各高等学校の教育を受けるに足る能力・適性等を総合的に判定して選抜するものとする。
なお、福島県の公立高校入試Ⅰ期選抜、Ⅱ期選抜又は連携型選抜に合格した者は出願できないものとする。
選抜に当たっては、調査書の成績とともに、面接の結果及び小論文(又は作文)の結果を十分に精査する。Ⅱ期選抜における学力検査の成績は、Ⅲ期選抜の資料とはしないものとする。
Ⅲ期選抜における面接は、受験生の学ぶ意欲をみる内容とともに、中学校における学習活動の成果を問う内容を含むことができるものとする。なお、併設型中高一貫教育校である会津学鳳中学校から会津学鳳高等学校への入学を志願する者については、各選抜に出願することはできないものとする。
平成22年度 Ⅱ期選技入試 倍率ランキング
全日制高校のⅡ期選抜の募集定員はⅠ期選抜の合格内定者5,863人を除く、11,142人で、それに対し、12,645人が志願、志願倍率は前年と同じ1.13倍となっています。
唯一志願倍率が2倍を超えたのは、郡山北工業の化学工学で、次いで、あさか開成高校の国際科学、白河高校の理数、会津工業のセラミック化学、郡山北工業の情報技術、修明高校の生産流通などが続いています。
福島県内のⅡ期選抜の主な高倍率高校は以下の通りです。
平成22年度Ⅰ期推薦入試 志願状況ランキング
募集枠5,281人に対して、男子4,538人、女子4,925人、合計9,463人が志願し、競争倍率は1.79倍となっています。
以下、競争倍率が高かったランキング100位です。
平成22年度連携型選抜入試の合格内定状況
中高一貫教育を実施する連携型選抜入試の志願者は296人で、競争倍率は1.2倍でした。
連携型選抜入試の志願状況
| 学校名 | 大学科 | 小学科 | 募集 定員 |
連携型 募集枠 |
志願者数 | 志願倍率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2010年度 | 2009年度 | ||||||
| 塙工業 | 工業 | 機械 | 80 | 24 | 5 | 0.21 | 0.83 |
| 塙工業 | 工業 | 電子 | 40 | 12 | 10 | 0.83 | 0.50 |
| 田島 | 普通 | 普通 | 120 | 60 | 95 | 1.58 | 1.17 |
| 富岡 | 国際・ スボーツ |
国際・スポーツ | 120 | 66 | 72 | 1.09 | 0.83 |
| 相馬東 | 総合 | 総合学科 | 240 | 84 | 114 | 1.36 | 1.31 |
平成22年度県立高校入試の1期選抜(自己推薦)、受け付け開始
福島県立高校入試の1期選抜(自己推薦)の出願受け付けが1月19日に一斉に始まり、併せて塙工、田島、富岡、相馬東各校の連携型選抜の出願受け付けも開始されました。
1期、連携型両選抜の出願締め切りは1月22日。1期選抜は2月2、3の両日に面接や小論文などを行います。連携型選抜は面接などを実施します。合格発表はいずれも2月5日。
全日制の1期枠は募集定員17090人の30.9%に当たる5281人となっています。
平成22年度入試の新型インフルエンザへの対応
福島県立高校入試における新型インフルエンザへの基本対応方針
◆中学生に対する新型インフルエンザワクチンの接種時期が前倒しとなる予定なので早期にワクチン接種するよう学校を通して呼びかける
◆公表している日程通り入学者選抜を実施する
◆新型インフルエンザ感染者に対しては、季節性インフルエンザ感染者に対するこれまでの扱いと同様、別室受験により受験機会を確保する
◆当日受験しなかった志願者については、欠席扱いとする
◆原則として、欠席者に対する追試験は実施しない
ただし、インフルエンザウイルスの性状が変化するなどにより、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、都道府県知事による外出自粛等の要請や入院の勧告が行われた場合、これらの措置により、Ⅱ期選抜の学力検査実施日において、当日受験機会が奪われた志願者に対しては、受験機会を新たに確保するため、下記により追試験を実施する。
実施の有無については、3月9日(火)のⅡ期選抜の学力検査実施日に判断する。
追試験を実施する場合の日程
① 期日:平成22年3月23日(火)(Ⅲ期選抜実施日)
② 内容:小論文(又は作文)、面接(Ⅲ期選抜と同じ内容)
③ 選抜資料:調査書、小論文(又は作文)、面接(Ⅲ期選抜と同じ資料)
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