福岡県の入試制度を知ろう!
福岡県の高校入試では、通常、推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。
福岡県の推薦入試では、志願者全員に面接を行います。推薦入試の選抜は、書類、面接等の結果を資料として総合的に選考して合格者を内定します。推薦入試で合格内定とならなかった者は、再度、一般入試に出願えきます。
一般入試の選抜では、調査書の「各教科の学習の記録」の3年次の各教科の評定の数値の合計によって序列を定め、かつ、学力検査の総点によって序列を定めます。
その上で、調査書及び学力検査の序列がともに校長が定める一定数(入学定員以内)に入っている者をA群とし、A群については、調査書その他の資料に特に支障がなければ合格とします。
A群の者のうち入学予定者とならなかった者とA群に入らなかったB群の者については、調査書の「各教科の学習の記録」の3年次における各教科の評定の数値以外の記載事項を重視しながら、調査書の序列、学力検査の序列、その他の資料も精査し、総合的に選考して合否を決定します。


