最新情報
- ・平成23年度 公立高校入試日程の記事を追加しました
- ・平成23年度における新たな選抜方法の実施校一覧の記事を追加しました
- ・平成22年度 一般入試志願倍率ランキングの記事を追加しました
- ・平成22年度推薦入試 倍率ランキングの記事を追加しました
- ・平成22年度 公立高校入試日程の記事を追加しました
平成23年度 公立高校入試日程
平成23年(2011年)福岡県内では以下の日程で推薦入試が行われます。
| 面接等 | 平成23年2月8日(火)・9日(水) |
|---|---|
| 合格内定通知 | 平成23年2月15日(火) |
平成23年(2011年)福岡県内では以下の日程で一般入試が行われます。
| 学力検査 | 平成23年3月9日(水) |
|---|---|
| 合格発表 | 平成23年3月16日(水) |
| 個性重視の特別試験 | 平成23年3月9日(水)又は10日(曜日) |
平成23年度における新たな選抜方法の実施校一覧
以下はその新たな選抜方法を実施する公立高校の一覧です。
平成22年度 一般入試志願倍率ランキング
全日制102校の入学定員2万7320人に対し、志願者は3万6260人で、平均志願倍率は1.33倍。定員割れは18校22学科・コースとなっています。
倍率が高かったのは、普通科系で筑紫丘(理数)、修猷館(普通)、明善(理数)、職業科は福岡農(食品科学)(環境活用)(生活デザイン)、総合学科は福岡魁誠、福岡講倫館、鞍手竜徳などとなっています。
福岡県では今後、一般入試が3月9日(古賀竟成館、三井中央は3日)に実施され、個性重視の特別試験は3月9日・10日に行われます7.合格発表は3月16日(古賀竟成館、三井中央は11日)。
平成22年度推薦入試 倍率ランキング
県立高校92校の募集定員4839人に対し、志願者は6918人で志願倍率は1.43倍、市・町・組合立の高校10校は募集定員646人に対して志願者は814人で志願倍率は1.26倍となっています。
福岡県の2010推薦入試は2月8日、9日に実施されます。
募集総定員27320人に占める推薦入試の募集定員5485人の割合は20.1%。
志願倍率が高かったのは、修猷館(普通科)、明善(普通科)、筑紫丘(普通科)、育徳館(普通科)、福岡(普通科)、八女工(土木科)、小倉商(総合ビジネス科)、八幡工(機械系)、行橋(生活デザイン科)など。
以下、推薦入試の実質倍率ランキングです。
平成22年度 公立高校入試日程
平成22年(2010年)福岡県内では以下の日程で推薦入試が行われます。
| 面接等 | 平成22年2月8日・9日 |
|---|---|
| 合格内定通知 | 平成22年2月15日 |
平成22年(2010年)福岡県内では以下の日程で一般入試が行われます。
| 学力検査 | 平成22年3月9日 |
|---|---|
| 合格発表 | 平成22年3月16日 |
福岡県公立高校入試では追検査なし
新型インフルエンザの流行感染に伴い、公立高校入試で追試を実施するかどうかを検討してきた福岡県は、平成22年3月の県立高校の入試で、新型インフルエンザに感染した受験生を対象とする追試は実施しないと発表しました。
福岡県では、その理由として、
・新型インフルエンザが弱毒性であること
・現在感染者が減少していること
・福岡県内では、中学生を対象にワクチン接種が始まったこと
などを挙げています。
なお、福岡県ではインフルエンザにかかった生徒は、別室で受験するなどの対応をとる方針で、福岡市も県教委と同様に、市立高校の入試で追試を実施しないことを発表しました。
平成22年度&平成21年度公立高等学校推薦入学
平成22年度 公立高校の募集定員について
福岡県教育委員会は、来年春の中学卒業予定者が今年度より1500人増加することを受けて、
平成22年度春の公立高校の募集定員を1040人増と大幅に増やすと発表しました。
小倉西高校・北九州高校・福岡中央高校など26校でそれぞれ1学級の増加となる予定です。
これにより公立高校全体の募集定員は619学級24760人となります。
福岡県高校偏差値ランキング
福岡県内の高校偏差値ランキングTOP10の学校は以下です。(偏差値はあくまで目安です)
| 順位 | 偏差値 | 学校名 |
|---|---|---|
| 1位 | 69 | 修猷館高校 |
| 2位 | 69 | 筑紫丘高校 |
| 3位 | 68 | 福岡高校 |
| 4位 | 66 | 小倉高校 |
| 5位 | 66 | 東筑高校 |
| 6位 | 65 | 城南高校 |
| 7位 | 65 | 明善高校 |
| 8位 | 65 | 春日高校 |
| 9位 | 64 | 香住丘高校 |
| 10位 | 63 | 筑紫高校 |
福岡県の入試制度を知ろう!
福岡県の高校入試では、通常、推薦入試と一般入試の2回の受験機会があります。
福岡県の推薦入試では、志願者全員に面接を行います。推薦入試の選抜は、書類、面接等の結果を資料として総合的に選考して合格者を内定します。推薦入試で合格内定とならなかった者は、再度、一般入試に出願えきます。
一般入試の選抜では、調査書の「各教科の学習の記録」の3年次の各教科の評定の数値の合計によって序列を定め、かつ、学力検査の総点によって序列を定めます。
その上で、調査書及び学力検査の序列がともに校長が定める一定数(入学定員以内)に入っている者をA群とし、A群については、調査書その他の資料に特に支障がなければ合格とします。
A群の者のうち入学予定者とならなかった者とA群に入らなかったB群の者については、調査書の「各教科の学習の記録」の3年次における各教科の評定の数値以外の記載事項を重視しながら、調査書の序列、学力検査の序列、その他の資料も精査し、総合的に選考して合否を決定します。
推薦サイトにつきまして以下のフォームより送信ください。
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