最新情報
- ・平成22年度愛知県公立高等学校入学者選抜実施日程の記事を追加しました
- ・平成22年度愛知県立高校生の徒募集計画概要の記事を追加しました
- ・新型インフルエンザで追試実施の記事を追加しました
- ・愛知県高校偏差値ランキングの記事を追加しました
- ・全日制課程の入試概要の記事を追加しました
平成22年度愛知県公立高等学校入学者選抜実施日程
全日制課程 一般入試
入学願書提出期間:平成22年2月24日(水)から平成22年2月25日(木)まで
志願変更期間 :平成22年2月26日(金)から平成22年3月1日(月)まで
学力検査実施期日:
Aグループ平成22年3月11日(木)
Bグループ平成22年3月15日(月)
面接実施期日:
Aグループ平成22年3月12日(金)
Bグループ平成22年3月16日(火)
特別検査:デザイン科、クリエイティブデザイン科、音楽科、美術科及びスポーツ科学
科への入学を志願する者に対しては、学力検査のほかに特別検査を実施する。
実施期日:
Aグループ平成22年3月12日(金)
Bグループ平成22年3月16日(火)
合格者発表期日 :平成22年3月23日(火)
推薦入学
全日制課程のすべての高等学校・学科において推薦入学を行う。
入学願書提出期間:平成22年2月15日(月)から平成22年2月16日(火)まで
面接実施期日 :平成22年2月18日(木)
特別検査:デザイン科、クリエイティブデザイン科、音楽科、美術科、スポーツ科学科、
英語科及び国際教養科への入学を志願する者に対しては、特別検査を実施する。
デザイン科、クリエイティブデザイン科、美術科、スポーツ科学科、英語科及び国際教養科:平成22年2月18日(木)
音楽科:平成22年2月18日(木)及び平成22年2月19日(金)
合格者発表期日:平成22年2月22日(月)
連携型中高一貫教育校にかかる入学者選抜
入学願書提出期間:平成22年2月15日(月)から平成22年2月16日(火)まで
面接実施期日 :平成22年2月18日(木)
合格者発表期日 :平成22年2月22日(月)
専攻科
一般入学
入学願書提出期間:平成22年2月3日(水)から平成22年2月10日(水)まで
学力検査及び面接実施期日:平成22年2月16日(火)
合格者発表期日:平成22年2月19日(金)
推薦入学
入学願書提出期間:平成21年11月30日(月)から平成21年12月4日(金)まで
面接実施期日:平成21年12月8日(火)
合格者発表期日:平成21年12月10日(木)
平成22年度愛知県立高校生の徒募集計画概要
| 区 分 | 平成22年3月卒業見込者 | 平成21年3月卒業者 | 増減人員・増減率 |
| 尾張部 | 48,541人 | 46,534人 | 2,007人・ 4.3% |
| 三河部 | 23,906人 | 23,151人 | 755人・ 3.3% |
| 計 | 72,447人 | 69,685人 | 2,762人・ 4.0% |
| 区 分 | 計 | 普通科 | 専門学科 | 総合学科 |
| 平成22年度 | 40,360人 | 28,080人 | 10,080人 | 2,200人 |
| 1,009学級 | 702学級 | 252学級 | 55学級 | |
| 平成21年度 | 38,800人 | 26,880人 | 9,760人 | 2,160人 |
| 970学級 | 672学級 | 244学級 | 54学級 | |
| 差 | 1,560人 | 1,200人 | 320人 | 40人 |
| 39学級 | 30学級 | 8学級 | 1学級 |
| 区 分 | 平成22年度 | 平成21年度 | 対前年度比較 |
| 県立高等学校(147校) | 40,360人 | 38,800人 | 1,560人 |
| 1,009学級 | 970学級 | 39学級 | |
| 名古屋市立高等学校(13校) | 4,080人 | 3,920人 | 160人 |
| 102学級 | 98学級 | 4学級 | |
| 国立高等学校(3校、高専含む) | 520人 | 520人 | ― 人 |
| 13学級 | 13学級 | ― 学級 | |
| 国公立合計(163校) | 44,960人 | 43,240人 | 1,720人 |
| 1,124学級 | 1,081学級 | 43学級 | |
| 私立高等学校募集人員(55校) | 22,436人 | 21,576人 | 860人 |
新型インフルエンザで追試実施
愛知県内の公立高等学校は、新型インフルエンザによる感染者への受検機会の確保と感染の拡大防止を図るため、平成22年度入学者選抜入試で特例措置を実施します。
公立高校入学者選抜入試
◆全日制課程推薦入学等(海外帰国生徒選抜、外国人生徒及び中国帰国生徒等選抜、連携
型選抜を含む。)において追検査を実施する。出願資格は、それぞれの選抜に出願した者で、インフルエンザ等のやむを得ない理由により平成22年2月18日(木)の入学検査を受検できなかった者(追検査を希望する者は、診断書等追検査を受ける理由を証明するものを提出する。)
実施期日 平成22年2月19日(金)(新規)
合格者発表 平成22年2月22日(月)午前10時
◆定時制課程前期選抜において追検査を実施する。出願資格は、前期選抜に出願した者で、インフルエンザ等のやむを得ない理由により平成22年3月10日(水)の入学検査を受検できなかった者(追検査を希望する者は、診断書等追検査を受ける理由を証明するものを提出する。)
実施期日 平成22年3月16日(火)(新規)
合格者発表 平成22年3月17日(水)午後3時(3月12日(金)午後3時を変更)
◆通信制課程前期選抜において追検査を実施する。出願資格は、前期選抜に出願した者で、インフルエンザ等のやむを得ない理由により平成22年3月7日(日)の入学検査を受検できなかった者(追検査を希望する者は、診断書等追検査を受ける理由を証明するものを提出する。)
実施期日 平成22年3月12日(金)(新規)
合格者発表 平成22年3月12日(金)(本人及び中学校長へ通知)(3月10日(水)を変更)
◆全日制課程第2次選抜の出願資格を緩和する。出願資格は、「全日制課程一般入学のA・Bグループのいずれか一方、又は双方の高等学校へ出願した者で、インフルエンザ等のやむを得ない理由により、いずれの高等学校の学力検査及び追検査も受検できなかった者」にも出願資格を与える。(出願を希望する者は、診断書等一般入学の学力検査及び追検査を受検することができなかった理由を証明するものを提出する。)(新規)
※ 従前の出願資格は、「愛知県内の国公私立のいずれかの高等学校に平成22年度入学を志願・受検し、いずれの高等学校にも合格しなかった者」
実施期日 平成22年3月29日(月)
合格者発表 平成22年3月30日(火)午前10時
留意事項
・すべての追検査において、本検査と同様に受検生の状況に応じて保健室受検や病院受検を実施する。
・全日制課程一般入学については、従前よりA・Bグループの2校受検が可能であり、また、それぞれで追検査も実施していることから、新たな追検査は実施しない。
・定時制課程後期選抜、通信制課程後期選抜については、新たな追検査は実施しない。
・全日制課程第2次選抜は、全日制課程一般入学における選抜の結果、合格者が募集人
員に満たない高等学校・学科において実施する。
愛知県高校偏差値ランキング
愛知県内の高校偏差値ランキングTOP10の学校は以下です。(偏差値はあくまで目安です)
| 順位 | 偏差値 | 学校名 |
|---|---|---|
| 1位 | 69 | 旭丘高校 |
| 2位 | 69 | 岡崎高校 |
| 3位 | 68 | 明和高校 |
| 4位 | 67 | 名古屋市立菊里高校 |
| 5位 | 67 | 一宮高校 |
| 6位 | 66 | 名古屋市立向陽高校 |
| 7位 | 65 | 瑞陵高校 |
| 8位 | 65 | 千種高校 |
| 9位 | 65 | 五条高校 |
| 10位 | 65 | 刈谷高校 |
全日制課程の入試概要
一般入試
愛知県では、平成元年から、推薦入学と、実施期日をずらしたA・B二つの学校グループによる入学検査を併用した制度によって入試を実施しています。
普通科は、学区内のすべての高等学校を二つの群に分け、各群をさらにA・Bグループに分けます。また、平成19年度から、普通科における群及びグループ分けの中に、第1群、第2群の双方に属する1・2群共通校を設置しています。
専門学科及び総合学科は群を設けずA・B二つの学校グループに分けます。
受験生は、A・Bグループのいずれか一方、又は双方の学校(普通科については、同一群内)へ出願することができます。
志願変更は、第1志望又は第2志望のいずれか1校に限り認められています。志望変更を行う場合は、志望順位の変更もできます。
合格者の発表は、A・Bグループ同一期日に行います。合格者が募集人員に満たない学校については、第2次選抜を行います。音楽科・美術科・英語科・スポーツ科学科及び国際教養科においては、傾斜配点を行います。
愛知県高校入試の学力検査では、A・Bグループ別に、期日をずらして実施します。実施する教科は、国語・社会・数学・理科・外国語(英語)の5教科、検査時間は国語、社会、数学、理科についてはそれぞれ40分、外国語(英語)の聞き取り検査は10分程度、筆記検査は35分です。
推薦入試
推薦入試は、運動、文化、芸術、奉仕活動等の分野での優れた能力・適性及び実績等を評価したり、恵まれない環境を克服し、向学心に富み、生活態度が他の模範となる者を入学させようとする制度です。
推薦入試は、一般入試に先立って実施され、学力検査は行わず、提出された書類の内容と面接、さらにデザイン科・クリエイティブデザイン科・音楽科・美術科・英語科・スポーツ科学科及び国際教養科にあっては、特別検査の結果も資料として、合格者を決定します。
愛知県の入試制度を知ろう!【推薦入試】
推薦入試の募集定員枠は、
◆普通科は、高校・学科の募集人員の10%程度から15%程度
◆専門学科及び総合学科は、高校・学科の募集人員の30%程度から45%程度
デザイン科、クリエイティブデザイン科、音楽科、美術科、スポーツ科学科、英語科、国際教養科への入学を志願する者に対しては、特別検査を行います。
愛知県の入試制度を知ろう!【出願についての制限】
全日制課程においては1校1学科又は2校2学科に出願することができます。それを踏まえ、
◆A・Bグループのいずれか一方又は双方の高等学校へ出願することができます。ただし、異なった群に属する普通科の2校へは出願することができません。
◆同じグループの二つの高校へ出願した場合は、第2志望校への出願が無効となります。また、異なった群に属する普通科の2校へ出願した場合も、第2志望校への出願が無効となります。
◆1校に出願する場合は、出願する高校を第1志望校とし、出願は第1志望校用の入学願書により行います。第2志望校のみの出願は認めません。
◆2校に出願する場合は、一方を第1志望校とし、他方を第2志望校とします。第1志望校が重複した場合は、いずれか一方の出願が無効となり、第2志望校が重複した場合は、いずれの出願も無効となります。
平成22年度入学者選抜における学校裁量部分の選択結果
| 地区 | Ⅰ方式 | Ⅱ方式 | Ⅲ方式 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 尾張学区 | 22校 | 6校 | 41校 | 69校 |
| 普通科 三河学区 | 12校 | 9校 | 20校 | 41校 |
| 専門学科・総合学科 計 | 53校 | 27校 | 9校 | 89校 |
| 総計 | 87校 | 42校 | 70校 | 199校 |
| 高校 | 学科 | 平成22年度入試 | 平成21年度入試 |
|---|---|---|---|
| 惟信高校 | 普通 | I | Ⅱ |
| 稲沢東高校 | 普通 | I | Ⅲ |
| 一色高校 | 生活デザイン | Ⅱ | Ⅰ |
| 名古屋市立桜台高校 | ファッション文化 | I | Ⅲ |
一般入学における校内順位の決定方法
愛知県公立高校入試の一般入学における各高校の調査書の評定得点と学力検査得点の扱い(学校裁量部分)は、次のようになっています。
まず一般入学受験者のうち、調査書の評定合計と学力検査の結果が一般入学募集人員内にある者を「A」とし、これに属さない者を「B」とします。
校内順位の決定は「A」、「B」の順序で行い、「A」については従前どおり調査書の
評定合計と学力検査の結果を同等とみて順位付けを行います。
「B」については、次のⅠ、Ⅱ、Ⅲのいずれかの方式を選択したうえで、面接の結果等
とあわせて総合的な判定により順位付けを行います。
Ⅰ (評定得点)+(学力検査合計得点)
Ⅱ {(評定得点)× 1.5 }+(学力検査合計得点)
Ⅲ (評定得点)+{(学力検査合計得点)× 1.5 }
※ 評定得点は調査書の9教科の評定合計を2倍にした数値(最高90点)とする。
※ 学力検査は国語、数学、社会、理科、外国語(英語)の5教科で実施し、各教科20
点の配点(合計100点)とする。
校内順位の決定「B」でⅡ方式を取る高校
| 学校名 | 学科 |
|---|---|
| 守山 高校 | 普通 |
| 南陽 高校 | 総合 |
| 日進 高校 | 普通 |
| 古知野 高校 | 商業 |
| 古知野 高校 | 生活文化 |
| 古知野 高校 | 福祉 |
| 尾西 高校 | 普通 |
| 稲沢 高校 | 農業 |
| 佐屋 高校 | 農業 |
| 佐屋 高校 | 家庭 |
| 海翔 高校 | 普通 |
| 海翔 高校 | 福祉 |
| 半田工業 高校 | 工業 |
| 半田商業 高校 | 商業 |
| 東浦 高校 | 普通 |


